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テレビ番組

ふくしまの素顔 板谷まる ~陶芸界の巨匠を支えた会津の女~

番組ID
201632
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放送日時
2004年10月31日(日)16:55~17:25
時間(分)
29
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)
制作社
福島中央テレビ(FCT)、福島クリエーティブ
出演者
スタッフ
制作:善積康之、プロデューサー:吉田信秋、ディレクター:石井正通、撮影:佐藤努、照明:岡部一浩、音声:道音俊夫、編集:堤昭、美術:長谷川敬
概要
陶芸家として初めて文化勲章を受章した板谷波山。この波山の才能を信じて世界的な陶芸家になるまで育てあげたのが、妻である板谷まるである。◆まるは、明治3年に会津坂下町で髄一の呉服商の三女として生まれた。東京の共立女子学園で裁縫など実学とともに日本画を習う。また会津出身で社会児童福祉の先駆者である瓜生岩子にも私淑し、大きな影響を受ける。卒業後、若松に戻り、自分で創立した会津女子職業学校の主任教師として裁縫や手芸を教える。その後、波山の才能を見抜き、自分の職業婦人としての生き方を捨てて波山と結婚する。◆東京で工房を構え苦労の末、自分たちの窯を築き上げる。初窯での成功や勧業博覧会への入選を果たすが、6人の子供たちとの生活は、塩味だけのすいとんに野草を入れて食べるという日々が続く。◆明治44年に二人は皇后陛下に招かれ御前制作をするまでになる。その後、文化勲章を受章し陶芸界に君臨する。番組では波山を支え続けたまるの波乱万丈な人生を紹介する。

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