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テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 壊れた家族 DV被害女性たちの告白

番組ID
201511
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年05月28日(月)01:05~02:00
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
鹿児島テレビ放送(KTS)
製作者
鹿児島テレビ放送(KTS)
制作社
鹿児島テレビ放送(KTS)
出演者
ナレーション:斉藤由貴
スタッフ
撮影:平石健輔、音声:有馬聖人、音響効果:万善弘美、美術:宝満龍輝、ディレクター:下前原章子、プロデューサー:山口修平
概要
全国であとを絶たないDV被害。鹿児島県内にある被害者が駆け込む母子寮では、DV被害女性たちが影をひそめるように寄り添い、生活している。◆その寮の一人の職員女性は、かつて夫にサンドバッグのように殴られ、膨れ上がった顔で寮に駆け込んできた。現在も夫から身を隠しながら、辛い過去を元に、被害女性たちの支援に奔走する。また別の女性は「殺すか殺されるか」、そんな極限状態の日々から、4人の子どもを連れて命からがら脱出。第二の人生をたくましく歩み始めた。こうした女性たちの生き様を追いながら、DVの現状と課題に迫る。

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キャッチあいスペシャル 80年 時代をこえた人形愛

「青い目の人形」は1927年、日本に住んでいた宣教師が帰国後に日本の子供たちと人形を通した交流を図ろうとアメリカ全土からボランティアなどで集めたお金で大量購入し、送られたものだ。その数はおよそ1万2千体。◆愛媛県松山市に住む女性が「青い目の人形」の歴史を紙芝居で伝えようと、30年以上前から学校や幼稚園、高齢者施設などを回っている。青い目の人形は、日米友好の証の「親善人形」であり「友情人形」だった。愛くるしい表情の人形たちは、それぞれにパスポートを持ち、はるばる海を渡ってきたのだ。◆しかし16年後の悲劇…太平洋戦争での反米感情の高まりにつれ、人形を焼いたり、槍で突いたりして壊したりする運動が広まった。当時、幼稚園で保育士として働いていた兵庫県在住の女性は、直接に人形処分を言い渡された。小学2年生だった愛媛県在住の女性は、青い目の人形のお礼として、日本からアメリカに贈られた答礼人形の美しさを今でも忘れずに覚えている。◆2007年。人形が日本に贈られて80年。番組では、時代の流れの中で生まれたさまざまなドラマ、そして次の時代にも残しておくべき事実を伝える。戦争という激動の時代を乗り越えた青い目の人形たちは物言わぬ語り部であり、人の愛情や葛藤を通じて「平和の天使」としてのメッセージを送り続けている。


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