テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドキュメント発見伝 いのちを刻む時計 ~町の時計屋さんから~

番組ID
201498
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年10月07日(日)16:30~17:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ大分(TOS)
製作者
テレビ大分(TOS)
制作社
テレビ大分(TOS)
出演者
語り:菅未来
スタッフ
撮影:池永裕樹、撮影:宮本洋一、音声:小田健敏、編集:下枝公明、音声:西博司、ディレクター:下枝公明、プロデューサー:遠藤哲、プロデューサー:馬場明子
概要
大分市内で修理専門の時計店を営む岸俊雄さん。3センチの中に200を超える部品が納められた腕時計、小さな部品は1ミリにも満たない。ほかの店で修理不可能といわれ、最後の頼みの綱と持ち込まれる品も多い。全国各地から持ち込まれる機械式時計には、持ち主や家族の物語や思い出がこもっている。再び時が刻めるようにと、岸さんは持てる技術の全てを注ぎこんで修理に打ち込む。◆生まれつきの障害で7歳まで歩けず、療養施設で5回の手術を重ね、厳しいリハビリに耐えてようやく杖なしで歩けるようになった岸さん。小さい頃にはいろいろな苦労もあり、施設では病気で死んでいく仲間たちの姿も目にした。仲間の分まで生き抜きたいと、時計修理を身につけ、25歳で独立。伴侶にも恵まれた。「時計塾」をひらいて修理の技法を教えてもいる。明るく前向きに生きる岸さんの日々を追う。

同じ年代の公開番組

柴田理恵認定 ゆるゆる富山遺産 ’07夏

北陸の一見地味な県・富山に秘められた魅力的な人間や資源を紹介、後世に残すべき庶民レベルのグルメ・人物・景観・芸術を見つけ出し、富山遺産として守り伝えようという番組。富山県出身の女優・柴田理恵が歩き旅で故郷の良さを再発見、ふるさとを見つめ直すきっかけを提案する。(2005年8月11日放送開始)◆第6回の’07夏は富山県の西北、能登半島の付根に位置する氷見市から。海、魚のイメージが強い所だが、山も深く、多種多様な魅力がある地域だ。ゆるゆる調査員・内浦純一の事前リサーチからスタート。◆氷見へ向かうハットリくん電車に乗っていくと獅子舞が見えてくる。氷見は日本有数の獅子舞の町。そして獅子舞が盛んだからこそ開発された逸品を発見する。獅子舞だけではなく、氷見には変わった祭りもたくさん。その中の「ごんごん祭り」はお寺の釣鐘を丸太で1分間に何回打つことができるかを競うもの。鐘鳴らし達人の技の早さと仕草に一同驚く。◆このほか、女性の胸の形に似せた愛情いっぱいのスイーツ、脱サラ農家の生ブルーベリー料理、氷見牛を使った極上グルメなど、柴田さんを唸らせる富山遺産候補を紹介していく。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.