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テレビ番組

ドラマ30 暖流〔55・終〕

番組ID
201280
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放送日時
2007年06月29日(金)13:30~14:00
時間(分)
23
ジャンル
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ドラマ
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、MBS企画
出演者
スタッフ
原作:岸田國士、脚本:井上登紀子、音楽:小六禮次郎、TD:長谷川武司、カメラ:青木岳志、VE:酒井真紀、照明:原孝之、音声:金谷宣宏、音響効果:岸端賢一、編集:北村真智子、編集:露口三郎、美術:木川普雄、美術:水速賢、デザイン:山崎博、美術進行:村田好隆、タイトル:宮本由紀子、CG:佐々木好一、衣装:盛安敏子、衣装:三枝裕子、衣装:西川まゆ、化粧:合田美樹、化粧:河嶋恵理、監修:岸本正文、演出補:大畑拓也、制作:瀧賢治、制作:滝沢悠平、記録:松田亜子、デスク:阿部能子、デスク:盛田こずえ、宣伝:渡辺優子、スチール:和田泰一、Web:加々本裕樹、制作:薮内広之、制作:川上裕、AP:中村和宏、プロデューサー:亀井弘明、プロデューサー:中村雅人、キャスティング:田中憲吾、演出:芝野昌之
概要
経営難の病院を舞台に繰り広げられる複雑な人間模様と愛憎を描く。岸田國士の名作を30年ぶりにテレビドラマ。(2007年4月16日~6月29日放送、全55回)◆志摩啓子(さとうやすえ)のもとを、DNA鑑定書を持った日疋幸江(辺見マリ)が訪ねてきた。「祐三を助けて欲しい」という幸江だったが、啓子は「もう二度と会うことはない」と告げる。◆末期がんで死期の迫った一条(湯江健幸)は、吟花(小西美帆)と啓子を病室へ呼ぶ。吟花には自分が持っている病院の出資持分を託し、啓子には「自分のクリニックを開いて欲しい」と、1億5千万円もの小切手を渡す。そして一条は自分の絵本に託し、幼なじみの2人の和解を願うことを告げる。◆日疋祐三(山田純大)は病院の粉飾決算の証拠書類を正岡(松井誠)につきつけ、これからの経営を自分に任せるようにいう。また吟花はこの病院をよりよい病院に変える決意をする。一方、啓子は一条のおかげで借金を清算し、日疋にも別れを告げて病院を去ってゆく。そんな啓子を見送ることしか出来ない日疋。啓子の後を追った吟花は…。

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