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テレビ番組

NNNドキュメント’07 わたしの千の風 伝えたい、この歌を…

番組ID
201184
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放送日時
2007年05月14日(月)00:50~01:20
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
スタッフ
撮影:大塚利幸、編集:大塚利幸、タイトル:木下茂、美術:渡辺順三、整音:駒路健一、音響効果:引地康文、ディレクター:青野友紀、プロデューサー:清田精二
概要
大ヒット曲「千の風になって」。全国で壮年世代を中心にブームを巻き起こしたこの曲を、ヒットする1年前から歌い続けている合唱団が福井県にある。「男声合唱団ゴールデンエイジふくい」だ。◆メンバーになるための条件は60歳以上の男性であること。その名も黄金世代=ゴールデンエイジは、定年後のお父さんたちの合唱団。発足当初は10数人だった団員数が、口コミで広がり80人以上に。合唱は素人という団員が多いため、取り組みやすい曲をと選んだ曲が「千の風になって」だった。◆団員たちは歌い続けていくうちに、様々は思いを込めるようになる。朝倉さんは7人兄弟の末っ子だった弟を心臓病で亡くした。他人事のように歌っていた歌詞の意味を身近に感じるようになったという。最高齢の黒川さんは太平洋戦争を体験している。フィリピンのレイテ島で戦死した戦友たちの魂を感じながら歌う。それぞれの思いが「千の風」になって吹きわたる。

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