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テレビ番組

はじめてのおつかい 夏の大冒険スペシャル

番組ID
200673
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放送日時
2007年07月16日(月)21:00~22:48
時間(分)
94
ジャンル
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ドキュメンタリー
groups
芸能・バラエティー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、エフロード
出演者
スタッフ
構成:大内淳嗣、プロデューサー:岩間玄、プロデューサー:高橋芳夫、プロデューサー:宇嶋隆行、美術:熊崎真知子、技術:小椋敏宏、音響効果:山崎尚志、撮影:渡辺滋雄、音声:太田黒健至、照明:関仁、編集:瀧川賢一、編集:平地優太、ディレクター:佐藤公彦、ディレクター:山口大輔、総合演出:大内淳嗣、チーフプロデューサー:高橋正弘
概要
「生まれてはじめて」「おつかいに行く」という誰にでも“一生に一度っきり”必ずある(あった)その大冒険を密かに追う。大人が歩いて5分程度の道のりを2~6歳の子供たちは平均2時間かけておつかいに行く。彼らは実に自然で豊かな表情を見せる。◆能登半島・輪島の朝市は観光スポットでもあるが、普段の買い物にも利用されている。最近お手伝いが大好きになった3歳の男の子に朝市へのおつかいを頼んでみた。喜んで行ってくれるかとおもいきや「行かん!」と即答。果たして「おつかい」の行方は。
受賞歴
ATP賞(第24回長寿番組賞)

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NHKスペシャル 鬼太郎が見た玉砕 ~水木しげるの戦争~

妖怪漫画で知られる水木しげるが自らの戦争体験を描いた「総員玉砕せよ!」をもとにしたドラマ。◆昭和46年(1971)、漫画家・水木しげる(香川照之)は「ゲゲゲの鬼太郎」などの執筆で忙しい中、無理やりに休暇をとって、赤道直下のパプアニューギニアを旅した。水木は太平洋戦争中、21歳の時に召集され、南方の激戦地・ニューブリテン島ラバウルに送られた。当時、連合軍に島の半分を占領されて、日本軍の敗色は濃厚。水木二等兵は最前線の小隊に配属され、過酷な戦場を生き抜いた。以来、26年ぶりに踏むニューギニアの大地。そして、これがそもそものきっかけだった。◆昭和47年となり、日々連載の締め切りに追われる水木の周りで奇妙な出来事が相次ぐ。行きもしないレストランから請求書が届き、連れ込み旅館で水木の姿を見かけたと編集者に言われる始末。おまけに水木の行く先々には、夢か幻か、南方の象徴であるハイビスカスの花が咲き誇っている。やがて水木は「何者かに押される形」で、自身の戦争体験を漫画に描き始めた。◆水木は、自らの戦場体験を渾身の力を振り絞って描いた。そして漫画は否応なく、戦友たち皆が玉砕したあの“聖ジョージ岬”へと進んでいく。「総員」が「玉砕」への道に向かわざるを得なかった、あの理不尽な出来事へと…。


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