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テレビ番組

週刊オリラジ経済白書〔1〕 表沙汰にならない値段一挙大公開!

番組ID
200664
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年04月17日(火)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
スタッフ
構成:山谷隆、構成:小野高義、構成:樋口卓治、構成:石塚祐介、構成:酒井健作、構成:桝本壮志、構成:高橋秀一、構成:藤澤学、制作:竹内尊実、美術:小野寺一幸、美術:松崎純一、美術:栗原純二、技術:江村多加司、音響効果:森山顕仁、撮影:高野信彦、音声:中村宏美、照明:小笠原雅登、編集:神宮寺暁、演出:三浦伸介
概要
日常生活の中で気になっても世間には知られていないお金の流れや価格、知ると意外に得する情報などを、VTRやゲーム形式で紹介していく新しい「生活密着型」バラエティ。◆第1回は「自宅に銀行ATMを設置するといくら」「競技場の巨大モニターで家庭用ゲーム機をやるといくら」などの意表を突いたものから、「有名カレーチェーンでトッピング全のせするといくら」「駄菓子屋1軒買い占めするといくら」など、心のすみで考えたことがありそうなものまで、さまざまなものの値段を紹介する。

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映像’07 夫はなぜ、死んだのか 過労死認定の厚い壁

大手自動車メーカーの工場で働いていた内野健一さんは5年前、30歳の時、夜勤労働の残業中に突然倒れ、死亡した。直前の健一さんの残業時間は月140時間を超えていた。妻の博子さんは、幼い子ども二人を抱えながら、夫の長時間労働を調査し、労災認定を求めたが、労働基準監督署は、長時間労働は認められないとして却下。予想外の判断を導いたのは、会社の勤務体系だった。納得のいかない博子さんは、国を相手に労災認定を求めて裁判を起こす。一方、大手自動車メーカーでシート設計を担当していた小松弘人さんは、42歳の時、会社の屋上から飛び降り自殺。遺族は、長時間労働と人事異動で慣れない職場でのプレッシャーでうつを発症したのが自殺の原因だとして、労災申請をしたが、会社側は認めず、裁判で全面的に争った。その後和解したものの、遺族は、息子を救えなかったと、今も自ら責め続けている。番組では、6年にも及ぶ健一さんの労災認定を巡る争いと、上司らの証言を詳細に検証するとともに、様々な過労死裁判を闘う家族とそのケースを多角的に検証しながら、この国の労働実態が、どれだけ過酷なものか、過労死が増え続ける背景を明らかにしてゆく。


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