テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

関根勤&麻里親子の旭山動物園日記 ~マイナス20度の冬を越す動物と飼育員たち~

番組ID
016527
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年01月14日(日)14:00~15:25
時間(分)
71
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
スタッフ
構成:すずきB、構成:松田幸三、構成:山崎康生、撮影:三戸史雄、編集:加福大、MA:柴田敏幸、音響効果:松下俊彦、演出:坂本英樹、演出:世良田佳男、演出:長尾真、プロデューサー:戸島龍太郎、プロデューサー:小西寛
概要
動物たちの姿を革新的な方法で見せることで、来園者数で上野動物園をもしのぐこともある北海道旭川市の旭山動物園。その冬支度の様子を伝える。◆1990年代にはまったく人気がなかった旭山動物園は、動物本来の姿を見せる「行動展示」によってよみがえった。今回は時にマイナス20度にもなる極寒の冬越えを前にした休園機関の様子や、真冬の動物園で繰り広げられる動物たちのドラマ、そして飼育員たちの奮闘の様子を描く。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 18年後の未来都市 新大久保・独居タウン物語

2025年、東京の独居率は45.2%になると言われている。東京のような大都市は一気に高齢化と核家族化が進み、「家族」が消えていこうとしている。昔は下町の商店街だった東京・新大久保。現在は韓国資本のお店が立ち並ぶ日本最大のコリアンタウンだ。新大久保の百人町4丁目の昨年2006年の高齢化率は52%。既に未来都市のような新大久保を取材。“一人の生活”を生き抜くヒントが見えてくる。◆70代の男性は、2006年の介護制度の改正により、「要介護」から「要支援」にされてしまった。しかし実際は歩くのもままならないほど。幸い、隣に住む女性が家事を手伝っている。◆別の70代の男性は、これまで傘職人として家族のために働き続けてきた。ところが、妻は先立ち、息子たちは家を出て行方知れず。男性は「働いていた時は老後について考えている暇もなかった」と話す。◆60代の女性は、若い頃、日本の女性で初めて建築デザイナー試験に合格し、会社を営んでいた。しかし、無理を重ねて病気で倒れ、会社をたたみ、現在はアパート暮らし。「この先、ひとりで倒れたら…」と不安が募る。◆こうした人々を担当する地域包括支援センターの社会福祉士の男性も、自身の祖父の介護を経験していた。「介護とは最期まで誇りを持って生きられるように支えることだと、祖父が教えてくれた。」と言う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.