テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

いきいき!夢キラリ これを読め!本屋のオヤジのおせっかい

番組ID
016449
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年01月22日(月)10:50~11:20
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)、HBCフレックス、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:船越ゆかり
スタッフ
撮影:安岡敏博、音声:田村有宇、編集:下山幸恵、EED:白木秀和、MA:菅井敬太、ディレクター:内村俊介、プロデューサー:松田耕二
概要
札幌にある「くすみ書房」の店主・久住邦晴さん。活字離れ・出版不況の経営危機を、名作ぞろいだが他店には在庫がない「なぜだ?売れない文庫」フェア、本を読まない中学生をターゲットにした「中学生はこれを読め」フェアと企画で乗り越える。地域の中学校で講師をしたり、学級文庫の選定に携わり「いじめ」に苦しむ若い人向けの「救われる」本を揃えて「本屋のオヤジのおせっかい・君たちを守りたい」フェアの準備を進める。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’07 宇宙に1番近い町工場 ~ロケット職人の夢~

北海道赤平市の「植松電機」はリサイクル用マグネットを作っている町工場。その町工場ではマグネット以外に、ある珍しいものを作っている。北海道大学の永田晴紀教授が開発した、安全で低コストの「カムイハイブリッドロケット」というロケットである。永田教授の研究を知った植松電機の植松努専務が「うちの工場で作らせてください」と開発協力を志願したのだ。◆実は植松専務には幼い頃から空への憧れがあった。飛行機を作りたい、ロケットを作ってみたい…。しかしそんな少年に対し、周りの大人は「そんなこと、田舎ではできない」と笑った。諦めろとも言った。植松専務は心のどこかで、そんなアタマごなしの否定に納得がいかなかった。◆最初は戸惑っていた社員たちもいつしか同じ夢を目指すようになり、それはやがて社員全員の夢となる。しかしロケット開発は容易ではなかった。何度実験を繰り返してもエンジンは爆発。打ち上げ予定を目前にして、断念。挫折を繰り返し、落ち込む専務たち。「カムイハイブリッドロケット」は、果たして空に飛び立つ日が来るのだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
TSBネイチャードキュメント 里山大回廊をゆく 第2集 新野の里に神々が帰る日

長野県阿南町新野地区。8月の盆踊りと1月の雪踊り。いずれも夜を徹して踊り明かす全国的にも珍しい行事を受け継ぐ。中でも800年もの歴史がある雪祭りは、観光客、盆踊りのために里帰りする若者たちで、小さな盆地の人口は数倍にも膨れ上がる。◆雪祭りの舞手は最高の栄誉(くじ引きで決まる)で、人々は子供の頃から舞いの練習を重ね、祭りの日を待ち続ける。一方、何十年も祭りに関わってきた古老たちは、若い舞手に舞いを伝授することが生きがいにもなっている。◆ベテランの舞手・金田さんは、子供たちにとって憧れの存在。息子も孫も、金田さんの手ほどきで毎年祭りに参加してきた。この年、孫は『幸法(さいほう)』と呼ばれる一番人気の舞の役を射止めようと懸命。もし孫が選ばれれば、親子三代での幸法の舞いが実現する。他の若者や子供たちも、熱い思いで祭りを迎える。そしてくじ引きの結果は…。◆一方、雪祭りで舞った中学生・土屋君は、夏の盆踊りにも関わる。彼はやぐらの上に登って踊り歌を唄う『音頭取り』と呼ばれる役の一人。雪祭りの経験を経て一回り成長した土屋君は、盆踊りを前に小さな計画を進めていた。地域の伝承を一冊の本にまとめたいのだという。◆夏と冬、二つの季節を通して紡がれる『人と人』『人と地域』の姿を新野の盆地に訪ねる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組