テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレビ探検隊 テレビコマーシャルのススメ

番組ID
016350
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年03月21日(水)09:55~10:25
時間(分)
27
ジャンル
school
教育・教養
放送局
北海道文化放送(UHB)
製作者
北海道文化放送(UHB)
制作社
北海道文化放送(UHB)
出演者
水野悠希、ナレーション:宇野章午
スタッフ
構成:つちだだいすけ、撮影:増沢勉、音声:高橋寛之、編集:竹之内太、編集:板倉春樹、音響効果:依本慎也、ディレクター:松崎立、ディレクター:山本由佳、プロデューサー:大原博美、プロデューサー:伊藤毅
概要
メディアの特性、情報の伝わり方を知って正しくメディアを読み解く能力「メディアリテラシー」。高校生が「CM」を作ることでテレビを学ぶ過程を紹介し、同時にCMの作られ方を紹介する。◆絵コンテ作り、撮影、編集。多くの過程のなかにそれぞれスタッフの主観が入って制作される。できあがった番組やCMから「客観的」な情報を得るには、読み解く能力=リテラシーが不可欠である。

同じ年代の公開番組

キャッチあいスペシャル 80年 時代をこえた人形愛

「青い目の人形」は1927年、日本に住んでいた宣教師が帰国後に日本の子供たちと人形を通した交流を図ろうとアメリカ全土からボランティアなどで集めたお金で大量購入し、送られたものだ。その数はおよそ1万2千体。◆愛媛県松山市に住む女性が「青い目の人形」の歴史を紙芝居で伝えようと、30年以上前から学校や幼稚園、高齢者施設などを回っている。青い目の人形は、日米友好の証の「親善人形」であり「友情人形」だった。愛くるしい表情の人形たちは、それぞれにパスポートを持ち、はるばる海を渡ってきたのだ。◆しかし16年後の悲劇…太平洋戦争での反米感情の高まりにつれ、人形を焼いたり、槍で突いたりして壊したりする運動が広まった。当時、幼稚園で保育士として働いていた兵庫県在住の女性は、直接に人形処分を言い渡された。小学2年生だった愛媛県在住の女性は、青い目の人形のお礼として、日本からアメリカに贈られた答礼人形の美しさを今でも忘れずに覚えている。◆2007年。人形が日本に贈られて80年。番組では、時代の流れの中で生まれたさまざまなドラマ、そして次の時代にも残しておくべき事実を伝える。戦争という激動の時代を乗り越えた青い目の人形たちは物言わぬ語り部であり、人の愛情や葛藤を通じて「平和の天使」としてのメッセージを送り続けている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.