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テレビ番組

Let’sドン・キホーテ 夏の銚子川遡上 ユラユラ帯を追いかけて ~三重県海山町~

番組ID
016174
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放送日時
1997年08月13日(水)23:55~00:25
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
撮影:加藤雅浩、撮影:吉村朝之、撮影:伊藤友彦、音声:北川琢也、音声:山根もとみ、照明:谷口達也、音響効果:下村米太郎、EED:荒川哲雄、ディレクター:川村真司、ディレクター:矢野文彦、ディレクター:山本尚志、ディレクター:五十嵐信裕、プロデューサー:野田実、プロデューサー:海老名敏宏
概要
全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆中本賢さんが名づけた「ユラユラ帯」とは、汽水域の淡水と海水の分かれる境目のことである。三重県海山町を流れる清流・銚子川を潜っていた賢さんが偶然見つけたその現象を、ドンキ隊は長く観察していくことになった。ユラユラ帯に沿って川を遡上する魚たちと汽水域の不思議。水の比重の違いから層に分かれ、境目がぼやけて見える。この層こそ、海と川を行き来する魚たちにとって重要なのだ。◆ドンキ隊は河口部から上流へ遡ろうとするアユやさまざまな魚たちを追って、海水がどこまで遡るのか確かめることに。鉄橋の橋脚のくぼみにたまった海水。温度の違いを探ったり、汽水域を徹底的に観察する。やがて満潮とともに海から海水が押し寄せる。その様子を潜りながら観察していくと、潮の先端とともにさまざまな魚たちがやってくる。汽水域だけで暮らすシオアユもいるらしい。澄んだ汽水域だからこそ観察できる、海と川の不思議な関係。汽水域は命の宝庫である。

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