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テレビ番組

月曜ドラマシリーズ 麻婆豆腐の女房〔1〕 夢はふるさとの味

番組ID
015886
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放送日時
2003年05月12日(月)21:15~21:58
時間(分)
43
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ、テレビランド
出演者
スタッフ
原作:吉永みち子、脚本:前川洋一、音楽:小六禮次郎、考証:天野隆子、指導:鮑智行、ことば指導:岩下孝子、制作統括:安原裕人、制作統括:浅野加寿子、プロデューサー:大下晴義、美術:清水袈裟寿、技術:高田裕、音響効果:下城義行、撮影:山中敏康、照明:田淵博、音声:中前哲夫、映像技術:竹若章、美術進行:池田幸雄、記録:鈴木美惠子、編集:佐藤雅之、演出:赤羽博
概要
高度成長期の1960年代、ほとんど誰も知らなかった四川料理の店を出し、看板メニューの「マーボー豆腐」を人気料理に育て上げた夫婦のサクセスストーリー。国際結婚した陳建民・洋子夫妻をモデルに、涙と笑いの人間ドラマを描く。原作:吉永みち子。(2003年5月12日~6月9日放送、全5回)◆第1回「夢はふるさとの味」。昭和30年代半ばの東京。陽子(松坂慶子)が買い物から家に戻ってくると、夫の孝民(武田鉄矢)が勤めていた中国料理店をまた辞めてきていた。ふるさとの四川料理をなかなか認めてもらえないと、孝民は親友・山根(松平健)に愚痴をこぼす。家には孝子と孝一という二人の子供がいて、家計は火の車。孝民はどの店でも長続きせず、カナダへ移住したいと言い出す。陽子は「家族はバラバラになっては駄目、日本で私たちの店を持とう」と励ます。

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