テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
「なるほど」を合言葉に、北海道の様々な魅力を紹介するシリーズ。レポーターが道内各所に出向き、色々な雑学や情報を交えながら、土地の「人・モノ・自然・味覚」を伝える。ナビゲーターは明石英一郎アナウンサー。(2002年10月6日~2005年9月25日放送)◆この回は“背負子”を背負ってふるさと銀河線に乗り込み、美味しい食べ物を求めて十勝地方を駆け巡る。池田町のワインを皮切りに甘納豆、小豆、とうもろこし、手作りソーセージにベーコン、たまねぎ、ハーブが次々に背負子の中へ。それらの食材を使ったピザが旅の締めくくりを飾る。レポーターは熊谷明美。「サンデー!北のなるほ堂」シリーズ。
縄文の太古から変わらずに生き物たちを育み続けている貴重な浦海、長面浦とその周辺の自然、生き物たち、そしてそこに暮らす人々を四季を通して描く。◆この浦海がなぜ貴重なのか、どんな役割を果たしているのかなどについて、専門家の研究、長面浦に魅せられた民俗研究家の意見も紹介する。
“明日使えるムダ知識をあなたに”。トリビア=triviaとは「雑学・瑣末事」のこと。人生には全く必要のない無駄な知識だが、思わず人に教えたくなるような雑学を視聴者が投稿、それをVTRで紹介して5人のパネラーが品評する。(2002年10月7日(深夜)~2006年9月27日放送)◆深夜枠からゴールデンタイムに進出しての第1回。トリビア品評会会長はタモリ、トリビアプレゼンターは高橋克実と八嶋智人。
さまざまなアウトドアの楽しみを、アナウンサーやタレントの実地体験で紹介する紀行番組。◆今回は、秋田県の視聴者からのコミミ情報で、ブルーの水を湛える玉川を訪ねる。この青さは40キロ上流にある玉川温泉の強酸性のお湯が作り出しているといわれているが定かではない。青い水面にカヌーを浮かべ、ひときわ映える紅葉を眺めながらの川下りを楽しむが、雨に降られてひと休み。地元の料理を満喫した後、玉川の源流を目指して山歩きを開始する。温泉がそのまま流れ出している源流へたどりつくと、川なのに水温は65度もある。
福島県内の数ある祭りの中から「うつくしま祭り50選」に選ばれた祭りを紹介するシリーズ。(2003年5月12日・2004年2月2日放送、全30回)◆山かげや家々の軒下にまだ雪が残る春の彼岸に、優雅な笛と太鼓の響きが町々にこだまする。雪国会津の人々はその囃子で春を感じ、祖先に思いを馳せる。
民謡の宝庫・東北地方を中心に、各地の民謡を紹介する本格的民謡番組。(1973年2月3日放送開始)◆毎年恒例の秋田県種苗交換会会場からの公開録画。今回は日本海に面する能代市。そこで海に関わる唄を特集する。曲目は道地佐々楽保存会「道地佐々楽」、小林洋子「能代舟唄」、今泉侃惇「最上川舟唄」「酒田船方節」、横川裕子「秋田船方節」、千葉栄人「江差追分」。
奄美群島の日本復帰50周年を記念して、年間を通して奄美の四季を伝える。◆亜熱帯の森に恵みの雨が降り注ぐ6月。人々は高床式の倉で湿気から家財を守り、自然とともに暮らしていた。大島紬は樹液と泥で染められ、女性たちの手によって月や星、蛇や亀などを図案にして織り出される。7月になるとノロ(神女)たちの祭りが行われ、家々を回って無病息災を祈る。琉球王朝から授けられるノロの任命書には王朝の印が押され、人目に触れさせることを禁じられていた。儀式のときにノロが用いた扇、テロギの表には太陽と鳳凰が、裏には月と牡丹、そして蝶が描かれている。
東京大学大学院情報学環のメルプロジェクトと日本民間放送連盟とが共同で実施した、メディアリテラシープロジェクトの一つ。宮城県の高校生が、東日本放送の夕方ワイド「あなたにCue!」で生中継のコーナーを丸ごと制作するという試みを紹介する。◆「事前編」では、高校生達が悩みながら企画を考え、地元の名産ニラを使った「もっこりラーメン」をPRする番組を作るまでの半年間にわたる苦労を追跡取材した。◆ワイドショー全体を収録した中に含まれているが、翌日の生中継編、その舞台裏を紹介したコーナーと併せて見るとドキュメンタリーとしても見られる。◆対象年齢(主な出演者の年齢):高校生以上
Copyright Broadcast Programming Center of Japan.