テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
「平成の大合併」と呼ばれる国の政策で、日本全国で市町村合併が進む中、この政策に異論を唱える村がある。人口2200人の泰阜村は、小さい自治体だからこそできるきめ細かいサービスを提供し、既に20年近く独自に在宅福祉に取り組んできていた。泰阜村の苦悩を伝える。◆2005年3月までに合併すればさまざまな優遇を受けられるとあって、合併の機運は高まっている。しかし、泰阜村の松島村長は、現在進められている合併論では確実に村は衰退するという危惧を抱いている。一方で国からの交付金、補助金は減り続けている。住民にもっとも近い自治体である市町村は何をすべきか、合併によって住民は幸せになれるのか。
福島県内の数ある祭りの中から「うつくしま祭り50選」に選ばれた祭りを紹介するシリーズ。(2003年5月12日~2004年2月2日放送、全30回)◆会津田島祇園祭は、東北地方に少ない党屋組が中心になって小正月から始まる。七月になると連日続く。夜中の榊向え、七行器行列や党屋での受渡しなど、慶長以前からの伝統を守り伝える祭りを紹介する。
芸能人同士、相手を知らせないままのデートを設定する。プランに従ってデートする2人を観察し、当事者の友人の芸能人がそれを見ながらトークするというバラエティ。“Honey Coming”。MCは久本雅美と中島知子。◆新番組・第1回でセッティングされた芸能人カップルは、高橋克典と中島知子。それを観察するのは滝沢沙織、さくら、YOU、恵俊彰。
「親切」や「優しさ」などをテーマにしたショートストーリー。日常のささいな出来事のなかに隠された、心打たれる瞬間をつづる。◆この回は「母との旅」。
旅館改革を目指すとある旅館が開いた女将塾に集まった塾生達の成長模様を描く。原作:倉澤紀久子、脚本:小松江里子。(2003年3月31日~5月8日放送、全24回)◆第1回。食品会社に勤める吉野奈津子(酒井法子)は、念願の広報の仕事に携わり、充実した日々を送っていた。しかしある日、上司から不本意な転勤を命じられ、さらに年下の恋人・菊池雅人(河相我聞)の浮気が発覚し、奈津子は途方に暮れてしまう。一方、旅館「三翠閣」の女将・大島富佐子(高橋惠子)は、旅館の改革を行おうとしていたが、良いアイデアが浮かばず悩んでいたところ、植木職人の水野(小林稔侍)のアドバイスで、女将塾を開くことを思いつく。そして奈津子は、その三翠閣の「女将になりませんか」という求人募集を偶然見つけるのだった。
民謡の宝庫・東北地方を中心に、各地の民謡を紹介する本格的民謡番組。(1973年2月3日放送開始)◆スタジオを出て東北各地を訪ねる「味な民謡・旬な旅」のシリーズ。今回は、福島県喜多方市に接する一帯に古くから伝えられてきた民謡を、地元の歌い手とともに伝える。曲目は、小湊美鶴「喜多方酒屋仕込み唄」、山寺喜代志「大もつ引き木遣り唄」、小林優美「会津餅つき唄」、山寺喜代志「会津木挽き唄」、小林優美「会津胴突き唄」。
山梨にこだわった地域密着型生ワイド情報番組。ヘリコプターによる上空からの生中継に加え、地上との3元中継と、生放送の醍醐味を生かした1時間40分。◆第4回は、2003年に合併により誕生した南アルプス市にスポットを当てる。街の特徴を30のファイル形式にまとめたVTRを中心に、街づくりの専門家の解説、南アルプスの山々を愛する写真家の談話など、バラエティ豊かな内容。見どころは、惜しまれつつ廃線となった路面電車、通称“ボロ電”をCGにより現在の街に走らせてみたコーナー。
女房に先立たれた桶職人・弥六のもとに、辰巳芸者・お染の幽霊が現れる。二人が始めた「幽霊の力を借りて人助け」という商売のてん末を描くコミカルな時代劇。原作は山本周五郎「ゆうれい貸屋」。(6月6日開始、全5回)◆お染とお染の母・絹が成仏できる期限があと8日と迫った。ところがお染たちを恐れた長屋の住人は、長屋中にお札を張り巡らせる。そんな中、付け火の犯人と目される女花火師・田津が長屋に逃げ込んできた。
Copyright Broadcast Programming Center of Japan.