テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
沼津市の市制施行80周年を記念し、歴史や産業、教育、文化などの日本一、日本初などの「ナンバーワン」「オンリーワン」を紹介する。◆まずは漁業、それもアジ。アジの開き、マアジの養殖は日本一。農業では沼津茶、日本初のトレーサビリティ(生産・流通過程が追跡可能であること)牛の「あしたか牛」ブランド、工業では保冷剤、エアバッグ、家具転倒防止板などシェア日本一のメーカー。教育では日本初の洋式学校、中高一貫公立校の先進例など。
“楽しい・おもしろい・よくわかる”をモットーに、毎週幅広いテーマを取り上げ、司会者・所ジョージの驚きを通じて科学をわかりやすく解説する科学番組。(1989年10月1日放送開始)◆この回のテーマは時代劇で水筒代わりによく登場する「ヒョウタン」。豊臣秀吉の旗印だった「千成びょうたん」は本当に千個も実をつけるのか、持ち歩きに耐えるヒョウタンの硬さとその秘密などを追究する。
小諸市にアトリエを持つ昆虫写真家・海野和男さんの撮影した映像により、驚きと感動の昆虫世界を紹介する。◆海野さんは世界中をとびまわって様々な昆虫の生態をカメラやビデオに収めてきた。チョウ・バッタ・ミツバチなどを地に這うようにして撮影した映像は、まるで自分が昆虫になったかのような迫力である。マレーシアなどで撮影されたコノハムシやハナカマキリなど「擬態」する虫たちの映像は、生き物の不思議さを痛感させる。紫外線カメラ、超スローモーションカメラなど様々な機材でとらえた虫たちの世界。時間と空間を超越する昆虫の生命感を見るものに伝える映像の数々を送る。
「よしこの」の第一人者“お鯉さん”こと多田小餘綾(こゆるぎ)さんが、2003年8月に初めてのコンサートを開くまでの1年間を追う。◆徳島といえば阿波踊りで有名だが、その阿波踊りの唄が「よしこの」。昭和6年(1931)にレコードを出してそれ以来歌い継ぎ、広く歌い継がれてもいる。家族・友人、弟子たちに支えられながら、96歳になってもひたむきに夢を追い、芸一筋に生きる情熱を描く。
魁三太郎が港町を歩く旅番組。今回の舞台は、小さな漁港が海岸線に点在する伊豆最南端「南伊豆」。昔ながらの港町の風情が残るこの街の夏から初秋を独自目線で切り取り、出会った人たちを通して「港町南伊豆」の素晴らしさを伝える。
小学校低学年くらいまでの子どもと親を対象にした日本語教育番組。狂言、落語、講談など、日本の伝統芸能の型、また童謡や方言なども取り入れておくる。日本語の豊かな表現に慣れ親しみ、楽しく遊びながら「日本語感覚」を身につけてもらうことがねらい。◆この回は「はやおきはさんもんのとく/ねるこはそだつ/かほうはねてまて」、狂言の「よびごえ」、孔子の「ろんご」、「なかなかほい・そとそとほい」、講談「ねずみこぞうとサンタクロース」など。名文は「ほろろんほろろんほろほろ」野茨に鳩(北原白秋)。出演はKONISHIKI、野村萬斎、神田山陽ほか。
2002年4月の統一地方選・長野県議会議員選挙で、1票差で当落が分かれる事態が起こった。落選した候補の後援会は、無効票の再点検などを求めて県の選挙管理委員会に異議を申し立てた。複雑な地元の選挙構図と、誕生した田中知事の影響など、この激戦の背景を探りながら、歴史的な異議申し立ての行方を追った。
旧藩時代から富山城下をあげての祭りとして栄えてきた日枝神社の春季例大祭。「山王(さんの)さん」の愛称で親しまれてきた。祭りの中心となる商店街には、かつては大勢の店主たちが家族で生活し、地元の祭りをささえてきた。しかし、時代の流れとともに担い手が減少し、衰退していく祭りの姿は、今の商店街の姿と重なる。それでも、昔のまま祭りの日を心待ちにしている地元の人々を追った。