テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大当り勘九郎劇場〔1〕

番組ID
015861
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年05月04日(日)22:45~23:45
時間(分)
60
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
構成:下山啓、演出:西村宣之、制作統括:鈴木明、制作統括:村瀬洪、音楽:ミッキー吉野、美術:小木浩嗣、技術:鈴木秀明、技術:生井明彦、撮影:水野誠、音声:高橋清孝、照明:貫井聡一
概要
中村勘九郎が番組ホストをつとめ、会いたい人や友人などのゲストを迎えて芸談などのトーク、また世界の芸能などを紹介するコーナーでつづるバラエティー。◆勘九郎が銀座近くのバー「えり子」にゲストを連れて現れる、という設定。第1回のゲストは志村けん。芸能談義に花を咲かせる。また江戸開府4百年の年に歌舞伎の魅力を伝えようと、二人で女形に挑戦。それぞれ助六に登場する揚巻、白玉に扮する。楽屋で行う白塗りや紅などの化粧、衣裳やかつら合わせも披露。「まるで荷造り」「まだ着るんですか」と言いながら50分かけて着付けた衣裳とかつらの総重量は26キロ、「これで軽いほう」という。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 親子食堂・最後の賭け

東京・渋谷のある会社には、全国から飲食店経営者が救いを求めてやってくる。代表の上木さんが教えるのは、繁盛店にする、その方法である。茨城県でレストラン経営する根岸さん一家。洋食一筋35年の父親と東京の有名店で修業したプライドの高い息子の間に溝ができ、さらに近くにチェーン店が出来た事で経営に行き詰っていた。悩んだ末に上木さんに救いを求めると、提案されたのは地元に愛される父と息子が共に作り上げる店だった。一方、北海道で30年続いた寿司屋を営む猪俣さん。客も減り、還暦も迎えたことから店を閉め、東京で飲食店を経営する息子とともに、東京で新たな店を始めることを決意。店を始めるにあたり、上木さんのもとを訪れると、開店資金を全て用意する両親と、それを当たり前と思う息子の甘さを指摘される。親子同士の甘えで失敗した例を多く見てきた上木さんだからこその指摘であった。不況にあえぐ飲食業界では、安い値段で料理を提供する大手企業に押され、多くの家族経営の店は閉店に追い込まれている。しかし、経営する家族たちは、なんとか生き残るために、様々な葛藤を抱きながらも1軒の店に全財産と最後の想いを掛けている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.