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テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 故郷へ還る ~新潟県中越地震からの復興~

番組ID
015450
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放送日時
2005年07月30日(土)13:00~13:53
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NST新潟総合テレビ
製作者
NST新潟総合テレビ
制作社
NST新潟総合テレビ
出演者
ナレーター:石原良
スタッフ
撮影:竹内清貴、撮影:山田龍太郎、撮影:尾田博、撮影:村山浩、撮影:韮沢由紀夫、編集:佐藤誠二、CG:藤井亮、MA:松川智実、選曲:細田謙二、構成:高橋修、ディレクター:佐々木渉、プロデューサー:国上和義
概要
2004年の新潟県中越地震で全村避難した旧山古志村の人々が、故郷の復興に取り組む姿を追う。FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品。◆山古志ではすべての集落が往来の手段を失って孤立し、約2200人の村民全員がヘリコプターで長岡市に避難した。65歳の松井さんはその後も山古志へ通って牛の世話をし、仲間とともに水の中から闘牛を救出して、伝統の牛の角突きを再開しようと奔走する。地震で崩れた棚田を復旧し、米作りに励む70歳の坂巻さん。牛舎が崩れて闘牛を失った64歳の星野さんは、倉庫の2階に仮住まいして春までに田畑を直さねばと頑張っている。

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ストーンウォーク ~ヒバクシャと歩む道~

2005年夏。被爆60年を迎えた日本で、原爆犠牲者とあらゆる戦争犠牲者を追悼するための平和行進が行われた。その名も「ストーンウォーク」。被爆地ナガサキからヒロシマまで600キロの道のりを、およそ2トンの巨大な石を引いて歩くというものだ。石は、戦争犠牲者の墓石を意味しているという。◆主催者の1人は、2001年のアメリカの同時多発テロで夫を失ったアンドレア・ルブランさん。彼女は愛する夫を突然理不尽な形で奪われ、一時は生きる道を失いかけていた。しかしそんな時、彼女はナガサキ・ヒロシマの被爆者と出会った。彼らが「他の誰にも同じ苦しみ・痛みを味わせないためには、自分たちが行動する責任がある」という思いから核兵器廃絶のため活動していることを知り、自らも痛み・悲しみを報復に結び付けるのではなく、平和のために力を尽くそうと決めたのだ。◆アンドレアさんを始めとするアメリカの市民が呼びかけた「ストーンウォーク」には、被爆者や長崎の若者、それに広島までの行程にある各県の市民、あわせて1000人以上が参加し、平和への大きなうねりとなった。アンドレアさんの思いを番組の軸に据え、それを支えた被爆者や若者たちの思い、ストーンウォークを通しての彼らの心の交流を描く。被爆60年特別番組。


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