テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

愛の劇場 ダンシングライフ〔1〕

番組ID
015417
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年05月05日(月)13:00~13:30
時間(分)
25
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
メディアミックスジャパン
制作社
TBSテレビ、メディアミックスジャパン
出演者
スタッフ
原作:三上晶代、脚本:清本由紀、演出:今井和久、企画:橋本孝、企画:安倍純子、プロデューサー:志村彰、プロデューサー:清水真由美、撮影:朝香昌男、照明:白石雄二、美術:宮崎保城、美術:宮崎守弘、編集:高橋稔、技術:田代浩、音声:八木明広、音声:根本敬介、記録:川崎伸子、音響効果:山内直樹、音響効果:下城義行
概要
不慮の事故で車いす生活を送ることになった女性が、車いすダンスで新たな生きる喜びを見出す。実話をもとにしたヒューマンドラマ。“dancing life”。原作:三上晶代。(2003年5月5日~6月6日放送、全25回)◆第1回。ホテルのベルガールとして働き、会社のマラソン部にも所属している活動的な三村明子(遠藤久美子)は、25歳の誕生日に憧れの先輩・森山(西川忠志)からプレゼントを貰い、幸せ一杯で帰路をたどっていた。しかし、工事現場でケガをした猫を見つけて助けようとして、誤って建築資材の下敷きになってしまう。

同じ年代の公開番組

ふくしまの素顔 牧場の朝が聞こえる ~よみがえれ幻の唱歌~

文部省唱歌『牧場の朝』のモデルとなっている福島県鏡石町の岩瀬牧場。岩瀬牧場は、明治9年に、明治天皇が東北巡行の際、鏡石・矢吹・須賀川に広がる原野、約2700町歩の開墾を側近に申しのべたことが発端と伝えられる。その後、伊藤博文内閣により、宮内省直営の「宮内省御開墾所」に指定され日本最初の国営牧場となった。◆岩瀬牧場は、日本で最初の欧州式技術を取り入れた牧場としても知られる。明治40年にはオランダから乳牛13頭、農機具が直輸入された。その時にオランダと日本の友好の印としてオランダから贈られたのが『牧場の朝』にも歌われた鐘(平成13年鏡石町文化財指定)である。◆以前から地元では『牧場の朝』は岩瀬牧場をモデルにしているといわれてきた。作曲は船橋栄吉ということははっきりしていたものの、戦前に誕生した文部省唱歌の多くがそうであったように、『牧場の朝』の作詞者が明記されていなかった。これを伝え聞いた、地元の医師・郷土研究家の最上寛が10年の歳月をかけて調査、考証を重ね、作詞者の解明に取り組んだ。大正末期に旧制安積中学(現・安積高校)で岩瀬牧場に関する文章「牧場の暁」という紀行文を発見した。この紀行文は半鐘の音から始まる岩瀬牧場の朝の様子を描いたもので、当時朝日新聞の記者であった杉村楚人冠が記した「ひとみの旅」の中の一文であることが判明した。◆杉村は明治43年12月に岩瀬牧場を訪れており、牧場の初代場長であった永田恒三郎の家に滞在し、牧場の生活を間近に見ながら数日を過ごしている。これらの事実などをもとに、作曲家であり日本音楽著作権協会の教育音楽委員会の委員長を務めていた平井康三郎らの太鼓判を得て、ついに『牧場の朝』が杉村楚人冠の作詞によるもので、岩瀬牧場をモデルにして作られたということが明らかになった。◆番組では『牧場の朝』の作詞家の解明までの過程を追いながら、モデルとなった岩瀬牧場の歴史やエピソードを紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.