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テレビ番組

連続テレビ小説 まんてん〔1〕 こん目でみたかぁー青か地球

番組ID
015332
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放送日時
2002年09月30日(月)08:15~08:30
時間(分)
15
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
脚本:マキノノゾミ、音楽:川崎真弘、演出:笠浦友愛、制作統括:小見山佳典、監修:毛利衛、美術:石村嘉孝、技術:鈴木文夫、撮影:松本剛、音声:渡辺暁雄、照明:堀籠巧、記録:藤澤加奈子、音響効果:嶋野聡、映像技術:中元将人、編集:田中美砂
概要
宇宙飛行士を夢見る少女が、周りの人々の助けを借りながらさまざまな困難を乗り越えて夢を実現するまでを描く。作:マキノノゾミ。NHK連続テレビ小説第67作。(2002年9月30日~2003年3月29日放送、全150回)◆第1回。屋久島で生まれ育った元気な少女・日高満天(宮地真緒)は、祖父・源三のトビウオ漁を手伝いながらも、いつか宇宙へ行くという夢を抱いていた。

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世界遺産〔327〕 ヴァッハウ渓谷の文化的景観 オーストリア

中央ヨーロッパ9カ国をぬって流れる全長2800キロの大河ドナウにおいて、古城と僧院がいくつも点在する光景は、ヴァッハウ渓谷だけである。またこの渓谷の丘を登るとそこに修道院によって根付いたブドウがたわわに実っている。中世の修道僧にまるで天国のようなだと謳われたヴァッハウ渓谷の文化的景観は、2000年に世界遺産に登録された。◆南北に山脈が立ちはだかる36キロのヴァッハウ渓谷は、異民族の侵入を防ぐ要衝であり、東へとキリスト教を布教する伝道の道でもあった。この痩せた土壌にワイン作りを根付かせたのは、修道院だった。ワインが大きな利益をもたらすだけでなく、僧院の名誉を支えたからだった。ベネディクト会では、良いワインを供して客人をもてなすことが「礼儀作法」だった。ゲットヴァイク修道院のブドウ畑の地下には、1キロに及ぶワインケラーがある。ワイン農家は渓谷の斜面のわずかな荒れた岩地を耕し、丁寧にテラス(段々畑)を築いた。自分たちの思いを込め、それを「庭」と呼ぶ。紀元前2世紀、古代ローマ人が伝えたブドウ栽培は、天国のような光景を渓谷に生み出した。◆ヴィレンドルフのヴィーナス、シェーンビュール城、ゲットヴァイク修道院、クーエンリング城址、アッグシュタイン城址、聖アルトマンの頭蓋骨、メルク修道院


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