テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

かい決!ふしぎ捜査隊

番組ID
015158
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年03月13日(日)16:00~16:54
時間(分)
51
ジャンル
school
教育・教養
sports_esports
クイズ・ゲーム
放送局
青森テレビ(ATV)
製作者
青森テレビ(ATV)
制作社
青森テレビ(ATV)、Eカンパニー
出演者
スタッフ
制作:山谷工、演出:鈴木謙、脚本:金森匠、構成:浪岡厚生
概要
青森県内の小・中学生に、科学に関するさまざまな「身のまわりの素朴な疑問」を募集。スタジオでの実験や各地での調査を通し、クイズ形式で解明していくサイエンス番組。ふしぎ捜査隊長はラサール石井。◆この回のテーマは「なぜ磁石はくっつくの?」「どうして魚はいろいろな色をしているの?」「遊園地のコーヒーカップに乗るとなぜ目がまわるの?」など。

同じ年代の公開番組

週刊ことばマガジン 福島県「こじはん」

東北と新潟の「ことば」にまつわる物語に深く入り込み、その魅力を発見する知的エンターテインメント番組。毎回1つの方言をピックアップし、地元局のアナウンサーがその歴史や使われ方をレポートする。案内役はコージー冨田。東北6県と新潟県でブロックネット。(2005年4月2日放送開始)◆「こじはん」とは農作業の合間にとる食事のこと。福島県の中通りから浜通りにかけて使われる。その語源はちょっとした昼飯という意味の小昼飯(こちゅうはん)。今ではおやつという意味でも使われる。大型機械の導入によって日本の農業が大きく変わり始めたのは、今からおよそ40年程前のこと。それまでの動力は牛や馬。農作業のほとんどが手作業で行われる重労働だった。田植えや稲刈りなど人手が足りなくなる農繁期には、「結」と呼ばれる集落ごとの共同体が力を合わせて一緒に作業を行った。「こじはん」はそんな村落共同体の中で行われていた年中行事だった。「こじはん」の同義語として、多くの地方で言われているのが「小昼(こびる)」。この他、岩手県では「こわいこ」や「なかたばこ」。山形県の米沢周辺では「ほちぇかちぇぐい」という言葉がそれにあたる。


school教育・教養tvテレビ番組