テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

古代出雲・青銅器から墳丘墓へ ここまでわかった出雲の実相 / 北東アジアシリーズ’98

番組ID
014828
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年10月11日(日)14:00~14:54
時間(分)
48
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山陰放送(BSS)
製作者
山陰放送(BSS)
制作社
山陰放送(BSS)
出演者
語り:荒井由岐子、語り:角谷敏朗
スタッフ
構成:荒川和也、演出:足立俊、美術:上口俊郎
概要
地理的・歴史的に、大陸との強い関わりをもつ山陰地方。古代北東アジアの交流を考古学的にたどるシリーズ。◆弥生時代の後期、古代出雲は村落共同体で行っていた青銅器の祭りを捨て、有力者を中心とする墳丘墓の祭りへと移行した。ムラからクニへとまとまっていくプロセスを北東アジアの広がりのなかでとらえ、古代出雲の実相に迫る。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 伊勢・朝熊山「岳道」を行く ・三重県伊勢市・

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日・2003年3月29日放送、全534回)◆「お伊勢参らば朝熊をかけよ 朝熊かけねば片参り」。かつて伊勢信仰が爆発的な勢いで庶民に広がっていった江戸時代、「おかげ参り」と称して朝熊詣でが賑わっていた。朝熊山は伊勢神宮の鬼門の場所にあたり、平安時代から伊勢を守る寺が置かれていた。今は有料道路のスカイラインが頂上まで走っているが、かつては細い道を尾根伝いに登る「岳道」とよばれるいくつかの道があった。伊勢に憧れた庶民は伊勢神宮に参拝した後、朝熊山を修験者の気持ちで目指し、そして禊の浜・二見浦を辿っていった。◆今はもう辿る人もいないその道がどうなっているのか、確かめるウォーキング。『宇治岳道』のルートは内宮裏から深い森の尾根道からはじまる。かつては車も通っていたらしく、車の残骸も見られる。神宮の美しい森や現代の道を見下ろし、旅人の目安となった道標・町石や茶店の跡、真珠王・御木本幸吉の別荘跡、戦前敷かれた当時東洋一といわれたケーブルカーの駅舎跡、さらには繁盛した東風屋旅館の跡など、意外な史跡が残された道を、賑わった時代を想像しながら歩き通す。そして山頂でキャンプをする。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組