テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

山形発!旅の見聞録 温泉と民話の里を訪ねて ―南陽市―

番組ID
014742
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1995年05月06日(土)09:30~09:44
時間(分)
14
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)、テレビ埼玉(TVS・テレ玉)
制作社
山形放送(YBC)、テレビ埼玉(TVS・テレ玉)
出演者
スタッフ
概要
レポーターが山形県内各地の見どころを探訪するシリーズ。◆赤湯駅から出発。十分一山はパラグライダー・ハンググライダーの名所で、全国大会も開かれる場所。この日も120人ほどが集まっていたが、残念ながら風が強すぎて飛べなかった。駅名になった赤湯温泉の名物・石焼き南蛮とは、大振りな唐辛子の中に麻の種をつめ、石に挟んで炭火で焼き上げるもの。

同じ年代の公開番組

四季・にっぽん 祭り・奥美濃の掛踊り 岐阜・明宝村

岐阜県郡上郡明宝村、山あいの村に秋の気配が漂うころ、奥美濃地方では珍しい祭りが行われる。280年もの昔から、今も変わらず受け継がれている「掛踊り」という祭り。8月半ば過ぎ、男たちは祭りの準備にとりかかる。竹を4メートルほどの長さに切り取り、紙で作った花を取りつけていく。「シナイ」と呼ばれる、祭りには欠かせない道具を、百本近く作る。他にも傘につける花、小道具の飾りなど、ほとんど男たちだけの手づくり。祭りは、シナイを背負った男たち4人を、総勢130人が囲み、鐘や太鼓を打ちならし歌いながら踊りながら、神々へのお礼として、また、五穀豊饒を祈る祭りとして歌と踊りを奉納したあと、白山神社までの1キロ半ほどを練り歩く。悪魔払いを先頭に行列が神社の境内に到着すると、お祭りはいよいよクライマックス、体を「く」の字に大きく曲げて、重さ30キロを越えるシナイで、かけ声と共に庭を掃きながら懸命に花を落としてゆく。その花を大黒が拾い、見物客に渡す。花は、縁結びにご利益があると云われている。夕ぐれになって花もなくなると、村の男総出演の伝統の祭りは終わる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.