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テレビ番組

NNNドキュメント’04 妻が見た戦場特派員 ~橋田信介という生き方~

番組ID
014688
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放送日時
2004年06月14日(月)00:25~00:55
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーター:小山茉美
スタッフ
撮影:大塚俊昭、映像:橋田信介、映像:鈴木幸男、映像:小川功太郎、編集:金沢利之、EED:田上昌一、ミキサー:駒路健一、音響効果:増子彰、ディレクター:石川英伸、プロデューサー:川越文雄
概要
銃弾や砲弾が飛び交う戦場で人々の営みを見続けてきたフリージャーナリストの橋田信介氏が、イラク・バクダッド郊外で銃撃され非業の死を遂げた。「覚悟は出来ているつもりだった」と語る妻・幸子さんがその足跡を辿る旅に同行し、戦争と平和の意味を再度問いかける。◆夫妻が出会ったのは1970年代のハノイ。ただ一人の日本人特派員として、空爆にさらされながらベトナムの人々の日常を追い続ける橋田さんの姿と人柄に惹かれ、結婚を決意したという。「戦場特派員~60歳が見たイラク戦争~(2003年7月7日放送)」では日本に帰国していた橋田さんは、幸子さんと息子さんに“遺書”を残して再びバクダッドへ旅立っていった。

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