テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木曜劇場 人間の証明〔1〕

番組ID
014615
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年07月08日(木)22:00~23:09
時間(分)
59
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:森村誠一、脚本:前川洋一、音楽:岩代太郎、演出:河毛俊作、制作:鈴木吉弘、撮影:岸本正人、照明:白倉孝雄、効果:小西善行、美術:根本研二、美術:関口保幸、編集:落合英之、技術:中村彰、技術:高津芳英、音声:亀山貴之、音声:吉田勉、記録:堤眞理子、音響効果:大河原将、CG:佐藤康夫
概要
暗い過去を抱える刑事が、外国人青年の刺殺事件を追ううち、様々な人間模様が浮き彫りになっていく。1976年に発売、翌77年には映画化されて大ヒットした森村誠一の小説のドラマ化。“Proof of the man”。(2004年7月8日~9月9日放送、全10回)◆第1回。警視庁捜査一課に栄転した棟居弘一良(竹野内豊)は、所轄の横渡と組んで台場の公園で起きた黒人青年の刺殺事件を担当することになった。彼が残したのは一冊の詩集と「ストーハ」という謎の言葉だった。
受賞歴
ギャラクシー賞(第42回奨励賞)

同じ年代の公開番組

四国地方の土木遺産 兼山の執念!生き続ける港 ~石積みの港・手結港~

四国各地の貴重な土木施設にまつわる歴史やエピソードを紹介し、その魅力や意義に迫るシリーズ。この回は高知県香美郡夜須町の手結港をとりあげる。◆江戸時代の初期1665年に造られた手結港。日本最古の掘り込み式港で、その頑丈な石積みは建設当時の姿をとどめている。この手結港の建設に尽力したのが土佐藩の家老・野中兼山。兼山は寛永8年(1631)から寛文3年(1663)までの約30年間、土佐藩の要職に就いて藩政に力をふるった人物である。その功績は行政だけではなく、治水・利水・築港など多くの土木工事を行う有能な技術者でもあった。完成から350年経った今でも港としての機能を維持する手結港。その驚異的な港湾技術は、江戸初期にすでに日本国内に高度な築港技術があったことを証明する重要な遺産である。歴史的価値、貴重な産業文化遺産の見地から、平成3年(1991)に大規模な原型修復工事が行われた。工事によって明らかになった350年前の驚くべき技術を関係者のインタビューを交えて紹介する。人の作り出すものによる社会の発展を信じてきた兼山。その思想は国内最古の掘り込み式港として栄えた「手結港」に残されている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組