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テレビ番組

テレメンタリー2005 ベートーベンを振るマラソン ~指揮者 岩城宏之のある闘い~

番組ID
014496
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放送日時
2005年02月06日(日)00:45~01:15
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)、放送技術社
出演者
岩城宏之、ナレーション:椿つねひろ
スタッフ
撮影:小林正明、編集:小林正明、音声:秋田裕介、MA:秋田裕介、タイトル:山崎克哉、ディレクター:北村真美、プロデューサー:村上俊明
概要
「死んでもかまわない。おもしろいから」と、大晦日にベートーベンの交響曲1番から9番までの全曲を一人で通して指揮することを決意した岩城宏之氏は語った。78歳の指揮者の10時間にわたる“振るマラソン”に密着する。◆日本を代表する指揮者の一人である岩城さんは、実は身体にかなりの故障を抱えている。18年前に難病で頚椎の一部を切除する大手術を受け、麻痺はいまも手足に残っている。その後も胃がんで胃のほとんどを切り取り、咽頭がんで人工的にのどを再生している。うけた手術は25回以上。その身体で、6時間半にも及ぶ演奏会に挑む。

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