テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

瀬戸内ムービー旅歩き ~映画の舞台は新名所!~

番組ID
014376
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年10月16日(土)16:00~16:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
ナビゲーター:布川敏和、レポーター:南美穂、レポーター:岡元あつこ、レポーター:浮田久重、語り:大津奈美子
スタッフ
企画:神内正行、構成:加藤悦夫、撮影:藤澤英二、音声:本徳武士、MA:尾崎浩、ディレクター:江藤康史、プロデューサー:萩池義信、プロデューサー:小林滋敬、プロデューサー:遠山俊治、制作:中川弘之、編集:唐井雅弘
概要
映画の舞台としてひんぱんに描かれるようになってきた瀬戸内。名作の舞台を巡り、映画の世界にどっぷり入り込む旅を提案。◆瀬戸内を舞台にした映画といえば、近くは「セカチュー」と略されるほどヒットした「世界の中心で愛をさけぶ」、ロケ地は香川県庵治町。四国八十八カ所をスケボーで廻る少女が主人公の「ロード88」。そして「時をかける少女」「転校生」など大林宣彦監督の様々な作品の舞台になった尾道。こうした映画の舞台になった場所は、映画ファンのみならず、様々な人たちの憧れの場所でもある。

同じ年代の公開番組

世界の中心で、愛をさけぶ〔1〕

恋人の死から逃げることで17年間隠遁生活を送ってきた主人公が、彼女の思い出と対峠し、一歩前へ踏み出すまでを描くヒューマンドラマ。(2004年7月2日~9月10日放送、全11回)◆第1回。1987年のオーストラリア。17歳の松本朔太郎=サク(山田孝之)が佇んでいる。少女と過ごした日々の記憶が甦る。アイボリー色の粉を握りしめるサク。2004年の日本。34歳のサク(緒方直人)は大学病院の病理医だ。ある日、過労で倒れた彼を親友・明希(桜井幸子)が見舞いにきて、留守中の郵便物を届けてくれた。その中に、高校の恩師・谷田部(松下由樹)からのハガキがあった。校舎が取り壊されることになったので、最後に見に来ないかという誘いだった。高校を卒業し、上京して17年間、サクは一度も故郷に帰ったことがない。彼は高校生の時、全身全霊をかけて純粋にひとりの少女を愛した。その恋人を亡くし、それ以来、彼女の死から逃げることで静かに暮らしている。17歳のサクは、無邪気な普通の少年で、父・潤一郎(高橋克実)より、近くに住む祖父・謙太郎(仲代達夫)との方が仲がいいおじいちゃん子だった。高校2年生の初夏、サクは、クラスで人気者の成績優秀でスポーツ万能な美少女、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)と初めて親しく言葉を交わす。それが運命的な純愛の始まりだった…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.