テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

技に迫る ~匠の時代の先駆者たち~ 桐生織 ~七つの技法~

番組ID
014334
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年04月27日(水)22:00~22:29
時間(分)
27
ジャンル
school
教育・教養
放送局
群馬テレビ(GTV)
製作者
群馬テレビ(GTV)
制作社
群馬テレビ(GTV)
出演者
語り:植松充伸
スタッフ
構成:熊谷知津、撮影:山田英樹、音声:新井栄一、美術:川浦修一、ディレクター:滝本義久、プロデューサー:鈴木博
概要
群馬県内に残る伝統的な手法での“ものづくり”の技を伝え残そうと、1993年にスタートした番組。技術はもちろんのこと、作品に反映する“作り手の人柄”も描く。◆織物の産地として栄える桐生地方は、約1300年前の和銅7年に絹織物を朝貢したと記録されているが、18世紀に京から高機が移入されて技術・生産性ともに飛躍的に発展した。技法にはお召織、緯錦織、経錦織、風通織、浮経織、経絣紋織、もじり織の七つがあり、多種多様の織物を生産して昭和52年に国の伝統工芸品に指定されている。

同じ年代の公開番組

週刊ことばマガジン 福島県「こじはん」

東北と新潟の「ことば」にまつわる物語に深く入り込み、その魅力を発見する知的エンターテインメント番組。毎回1つの方言をピックアップし、地元局のアナウンサーがその歴史や使われ方をレポートする。案内役はコージー冨田。東北6県と新潟県でブロックネット。(2005年4月2日放送開始)◆「こじはん」とは農作業の合間にとる食事のこと。福島県の中通りから浜通りにかけて使われる。その語源はちょっとした昼飯という意味の小昼飯(こちゅうはん)。今ではおやつという意味でも使われる。大型機械の導入によって日本の農業が大きく変わり始めたのは、今からおよそ40年程前のこと。それまでの動力は牛や馬。農作業のほとんどが手作業で行われる重労働だった。田植えや稲刈りなど人手が足りなくなる農繁期には、「結」と呼ばれる集落ごとの共同体が力を合わせて一緒に作業を行った。「こじはん」はそんな村落共同体の中で行われていた年中行事だった。「こじはん」の同義語として、多くの地方で言われているのが「小昼(こびる)」。この他、岩手県では「こわいこ」や「なかたばこ」。山形県の米沢周辺では「ほちぇかちぇぐい」という言葉がそれにあたる。


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.