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テレビ番組

新すぃ日本語〔1〕

番組ID
013890
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年10月02日(木)00:10~00:50
時間(分)
31
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSエンタテインメント
出演者
スタッフ
構成:桜井慎一、構成:樋口卓治、構成:鈴木おさむ、構成:藤谷弥生、構成:中村周史、ディレクター:堤俊博、ディレクター:坂田栄治、ディレクター:宇野史子、ディレクター:田口健介、企画:江藤俊久、総合演出:宮尾毅、プロデューサー:安田淳、プロデューサー:大久保竜、チーフプロデューサー:園田憲、撮影:坂口司、照明:渋谷康治、美術:中西忠司、美術:小畑光良、編集:田中盛泰、編集:阿部芳三、企画:江藤俊久、音声:樋口晋作、記録:大島倫子、音響効果:太田光則、音響効果:福永真弓、CG:タナカカツキ
概要
今までにない、辞書にも載っていない「新しい=“新すぃ”日本語」を視聴者から募集し、若手お笑い芸人のコントでその使い方を紹介していく。MCは、さまぁ~ずの2人。チェアマンは武田鉄矢。◆第1回の“新すぃ日本語”は、とても気恥ずかしい状態「同電同T(おなでんおなてぃ)」、明らかな嘘を決して認めない様子「マイケる」、ピンチの時にテンションでごまかそうとする様子「サンバしのぎ」、見え見えの営業トーク「キャバキャバしい」、必要以上に熱い人「修造しい」、下ネタを極端に嫌がる女「マラ嫌」、ベタなことばかりを言う人「ベタジリアン」、過去の恋愛を異常に引きずる女「呪女」、相手が傷つくことを繰り返し言う人「リピーコ」、身動きのとれない状態に追い込まれている様子「ノゲイる」、冴えない人間が自分を良く見せようとカッコつける様子「ZEEBる」。

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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