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テレビ番組

島田紳助がオールスターの皆様に芸能界の厳しさ教えますスペシャル!

番組ID
013476
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年03月27日(土)21:00~22:54
時間(分)
93
ジャンル
sports_esports
クイズ・ゲーム
groups
芸能・バラエティー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)、吉本興業
出演者
スタッフ
ディレクター:村上雅俊、ディレクター:西川義嗣、ディレクター:出原照久、ディレクター:山口剛正、構成:倉本美津留、構成:三木聡、構成:詩村博史、プロデューサー:原川大、AP:北島直樹、チーフプロデューサー:梅田尚哉、演出:梅田尚哉、撮影:佐藤裕司、照明:中瀬有紀、美術:松井珠美、技術:北條吉彦、技術:松尾昌己、技術:福王寺貴之、音声:中澤哲矢、記録:伊佐次千恵子
概要
芸能人の知名度や好感度を視聴者への調査でクイズ化。出演者の芸能人に出題し、世間の「厳しさを教える」。MCは島田紳助と望月理恵。◆中継先の一般人がスタジオにいる有名人のフルネームを言えればOKという「中継クイズ・私はだぁ~れ?」、有名人の2人合わせた知名度が80~100%になるようにする「クイズ・あわせて100%」、CGで加工した顔写真のどこがまちがっているか当てる「有名人のまちがい探し」、苗字などから連想される有名人を100人に聞いて1人しか答えてもらえなかった人物を当てる「クイズ・一人しか言いませんでした」など。

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ふくしまの素顔 鈴木三元 ~日本最古の自転車を製作した男~

鈴木三元は江戸末期の1814年に現在の桑折町の裕福な農家に生まれた。三代目藤右エ門を世襲し、村長などの公職を務めるかたわら、日本三大鉱山の一つに数えられていた半田銀山の経営にもあたっていた。◆時代は明治となり文明開化の時を迎え、人生50年と言われた時代に58歳になった藤右エ門は、名前を年・月・日の始めを意味する「三元」と改名し、将来の交通手段としての乗り物「自転車」の開発を決意する。この改名は「人生何事も始めの心構えが肝心である」という三元の決意の現れであった。◆当時は外国でも自転車の開発が進められていたが、自転車という発想は三元の独自のアイディアであった。しかし、三元はそのための学問を学んだわけでもなく、部品も一から作り出さなくてはならないなど開発は困難の連続であった。それでも心血と私財を投じながら試行錯誤を繰り返し、明治9年(1876年)に三輪自転車「自走車・大河号」を完成させる。その後改良を重ね、明治14年(1881年)に開催された第2回内国勧業博覧会に「三元車」を出品、時の政治家・板垣退助からも激励を受けた。◆その実用化には、製造コストの削減など課題も多く残されていたが、三元は東京に進出し、製造から販売までを手がける賭けに出る。しかし、技術革新の波が押し寄せる中、豊富な資金も底をつき、東京からの撤退を余儀なくされた。かなわなかった三元の夢「自転車」は、その後、大正時代に庶民の足として急速に普及することとなるのである。◆番組では晩年に心血と私財を投じて自転車の開発という夢を追い求めた三元の足跡を辿る。


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