テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

燃える生命 岡本太郎 ~今よみがえる幻の大壁画~

番組ID
013386
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年10月13日(月)13:55~14:50
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
ナレーション:萩原聖人
スタッフ
企画:近藤宗作、撮影:片岡高志、音声:安達重之、編集:高原淳、MA:飯森昌信、選曲:小関尚孝、演出:木内圭二、プロデューサー:松本国昭、プロデューサー:若宮しのみ
概要
「芸術は爆発だ」などの言葉で知られ、異才ぶりを発揮した芸術家・岡本太郎。長く行方不明だった大作「明日の神話」が発見された。岡本敏子さんによって確認されるまでを追ったドキュメンタリー。◆その代表作として知られるのは大阪万博のシンボル「太陽の塔」だが、同時期にはるかメキシコでもう一つの大作に取り組んでいた。「明日の神話」と名付けられた壁画は、反戦をテーマにした縦5メートル、横30メートルの巨大な作品。新築ホテルのロビーを飾るはずだった作品は、依頼者のホテルの倒産により行方がわからなくなっていた。◆現在「明日の神話」は渋谷駅の連絡通路で見ることができる。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔341〕 クロンボー城 デンマーク

バルト海に面した海岸線に建つクロンボー城は2000年に世界遺産に登録された。このクロンボー城をめぐる物語は、デンマーク王が「鉤」と呼ばれた海に突き出る砦を築き、1429年、近海に出没する海賊からの保護を名目に外国船に通行税を課したことに始まる。北海とバルト海をつなぐこのエーアソン海峡は、ヨーロッパ海運の大動脈であったため多くの船が通行し、デンマークに多くの金をもたらした。その財源をもとに、16世紀、クロンボー城を大改築したのが、フレゼリクス2世だ。オランダから技術者を雇い、赤レンガの古い砦を砂岩で覆い、瓦葺きの屋根を銅版に置き換えた。海峡税は国家予算の3分の1にも達し、デンマークの絶対王政の大きな支えとなっていた。そしてこの海峡税による金は、全て王の個人的な収入だったのだ。この海峡税は、1857年にアメリカ合衆国からの抗議により、撤廃されるまで続いた。◆シェールナン砦、ヘルシングエーア、礼拝堂、ローズノーブル、フレゼリクスボ―城、舞踏会の間、王の階段、トランペット奏者の塔、ホルガー・ダンスク


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組