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テレビ番組

’03ドキュメント静岡 50歳の挑戦 ~シンガーソングライター高橋忠史~

番組ID
013378
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年01月24日(土)10:00~10:30
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
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音楽
放送局
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
製作者
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
制作社
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
出演者
スタッフ
制作:村松正貴、演出:平野琢也、演出:庄司祐太郎、撮影:池田光利、美術:小林百々子、編集:池田光利、音声:宮城島長利、音響効果:尾澤道春
概要
春野町を拠点に音楽活動を続けるシンガーソングライター高橋忠史さんは、50歳を迎えた2003年、365日ライブという大目標を立てて果敢に挑戦した。情熱のおやじシンガーに1年間密着取材、ライブの様子などを通して紹介する。◆長い音楽生活で大きなヒットに恵まれることはなかったが、熱いメッセージが籠められた高橋さんの歌は、連続ライブによって全国各地に共感の輪を広げていく。

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ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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