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テレビ番組

テレビをよく知るテレビ メディア・マガジン4

番組ID
012972
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年05月05日(月)10:30~11:25
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
司会:福澤朗、司会:馬場典子藤川大祐小野寺麻衣宮崎宣子、ナレーション:町田浩徳、ナレーション:大杉君枝
スタッフ
構成:中井まろやか、TM:勝見明久、SW:村上新郷、カメラ:泉博司、調整:矢田部昭、照明:本木卓、音声:長南聡子、広報:菱川理沙、音響効果:西山知史、編集:宮原明男、MA:長谷雄智宏、演出補:佐々木誠、演出補:大竹正高、ディレクター:丸山謙治、ディレクター:田代由卯花、ディレクター:田辺渉、演出:江藤正行、プロデューサー:清水晃、プロデューサー:山田泰、演出:小山啓、プロデューサー:小山啓、チーフプロデューサー:高橋正弘
概要
メディアリテラシー(テレビなどのメディアを主体的に読み解き、考えながら見て行くこと)について知り、テレビについて共に考えていこうという番組。◆特集1「番組だけじゃない!テレビ局のお仕事」:テレビ局がテレビ以外でしている仕事を学ぶ。日本テレビが制作に携わったアニメ映画を紹介しながら、小学生5人がアニメの制作現場を訪ねる。絵に声を合わせるアフレコの風景や、キャラクター、番組関連グッズの制作なども紹介。特集2「小学生のテレビづくり体験」:千葉県の小学5年生が、1年生のために学校の紹介ビデオを制作する過程を伝える。千葉大学教育学部の学生を相談役に、4班に分かれて苦労しながら制作、最後に完成版のダイジェストを紹介する。特集3「今のテレビが使えなくなる?」:こどもキャスターが2003年12月から始まる地上デジタル放送について調べる。

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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