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テレビ番組

異説 駿河大納言 ―悲劇の駿府城主―

番組ID
012516
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放送日時
1981年03月21日(土)15:30~16:25
時間(分)
48
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ静岡(SUT)
製作者
テレビ静岡(SUT)
制作社
テレビ静岡(SUT)
出演者
スタッフ
原案:杉山正、構成:安斉巧、カメラ:木内敏介、音声:山川英夫、効果:望月渉、照明:宮下文三、ディレクター:工藤一郎、プロデューサー:増田得三、プロデューサー:角田裕勝
概要
徳川三代将軍・家光の実弟でありながら、不可解な自害に追い込まれた悲劇の大名、駿河大納言・徳川忠長の生涯を追う。◆忠長は1606年(慶長11)、二代将軍・秀忠と正室・お江の子として生まれた。幼少期には将軍後継に目されたこともあったが、祖父である家康の命により跡継ぎは兄・家光と決められ、駿河・遠江・甲斐55万石の大名となった。その後、忠長は多くの家臣を理由なく殺めたとして甲府、そして高崎に蟄居させられる。高崎城主・安藤重長は忠長の赦免を哀訴したが認められず、忠長は幕府から切腹を命じられ、喉を突いて自刃した。享年28歳、高崎の大信寺に埋葬された。だが、彼の乱行や徳川宗家への謀反の嫌疑は事実だったのだろうか。なぜ武士の作法に則った切腹ではなく、喉を刺して自害したのだろうか。これら不可解な謎に挑戦し、歴史のよどみに光をあてる。

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