テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

クボタ民謡お国めぐり 日本の唄 鹿児島県

番組ID
012337
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年01月26日(土)12:00~12:30
時間(分)
27
ジャンル
music_note
音楽
放送局
秋田テレビ(AKT)
製作者
秋田テレビ(AKT)
制作社
秋田テレビ(AKT)
出演者
スタッフ
制作:伊藤千尋、演出:伊藤千尋、照明:佐藤敬、技術:佐藤信夫、技術:加納周平、技術:北林竜大、構成:大友直、音声:伊藤直人
概要
民謡の宝庫・東北地方を中心に、各地の民謡を紹介する本格的民謡番組。(1973年2月3日放送開始)◆全国の民謡のふるさとを訪ねる日本の唄シリーズ九州編。第三回は鹿児島県を特集。島津藩主の別邸として建てられた仙巌園(磯庭園)の庭から送る。曲目は上玉利三司「鹿児島小原節」、中村明美「鹿児島ハンヤ節」、市来美年子「串野木さのさ」、平城光志「鹿児島浜唄」、中村明美「鹿児島小原節」、上玉利三司「鹿児島長持ち唄」、中村明美「串野木さのさ」。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔307〕 カルヴァリア・ゼブジドフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園 ポーランド

ポーランドの南部にある小さな町、カルヴァリア・ゼブジドフスカ。この町の丘を中心に44もの聖堂が建てられたことで、多くの敬虔なキリスト教信者たちが訪れるようになる。祈りの声が途絶えることのないこのポーランドキリスト教信仰の聖地は、1999年世界遺産に登録された。◆カルヴァリア・ゼブジドフスカの歴史は400年前に領主ミコワイ・ゼブジドフスキが小さな礼拝堂を建てたことで始まる。イエスの受難の道行きに沿って聖堂が建てれており、人々はひとつひとつを訪ね、瞑想し、祈り、讃美歌を歌い、イエスの受難を体感していく。イースター直前の木曜日を指す聖木曜日に、この丘では地元の修道士たちによって、キリスト受難の旅が再現される。この日、国中から10万人のキリスト教信者がこの丘に集まり、受難の旅を辿りながら、祈りを捧げる。◆キリスト受難劇、ランツコロナ城、聖母に捧げる聖墳墓教会、ビラトの宮殿、天使の泉、カイファの館、聖階段、十字架の担い、聖母の御心の聖堂、ゴルゴダの丘、「三度目の倒伏」教会


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
世界遺産〔298〕 グレート・バリア・リーフⅠ オーストラリア

オーストラリア沖に長さ2,000kmにわたって伸びるグレート・バリア・リーフ。多様な生き物の安住の地となっているこの世界最大のサンゴ礁は、1981年に世界遺産に登録された。グレート・バリア・リーフの魅力を2回にわたって送る。◆前編。サンゴ礁は、サンゴが分泌した石灰の骨格が堆積し、複雑な海底地形を成しているものである。1960年代にはオーストラリアの資源開発業者がサンゴ礁の石灰を目当てにグレート・バリア・リーフを掘り起こそうとしたが、かろうじて阻止された。サンゴが作り出した複雑な海底地形は、あらゆる熱帯の生き物に隠れ家を与えている。サンゴ礁は他の海域に比べ、生物相が圧倒的に豊かであることで知られるが、グレート・バリア・リーフはその中でも群を抜く。魚類だけでも1,500種以上が棲息し、現在も毎年のように新種が発見されているという。産卵の為にやってきたアオウミガメ。11月になるとグレート・バリア・リーフに1万匹ものウミガメが集結する。絶滅の危機にあり、一年に数千kmも旅をするウミガメを完全に保護できる場所は、2,000平方kmもの広大な範囲が法的に守られているグレート・バリア・リーフしかない。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.