テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NHKドラマ館 鯨を見た日

番組ID
011631
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1999年12月18日(土)21:00~22:14
時間(分)
74
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:岡田惠和、音楽:倉本裕基、監修:杉浦宏、制作統括:浅野加寿子、美術:青木聖和、技術:雨海祥夫、音響効果:野村和成、撮影:浪川喜一、照明:久慈和好、音声:鈴木幹雄、映像技術:濱嵜渉、美術進行:諏訪公夫、編集:高室晃三郎、演出:佐藤峰世
概要
約束と友情をテーマに生きる勇気を描くドラマ。◆事故で妻子を失った民男は、自暴自棄な毎日を過ごしていた。ある日、町で幼なじみの千晶と20年ぶりに再会する。民男と千晶と啓介は共に灯台守の子として育った。千晶は離婚後、息子の崇を一人で育てているという。民男は千晶と啓介と3人で冬の海で鯨を見たことと、いつかまた3人で鯨を見ようと約束したことを思い出す。自分の喪失感を癒せるのは鯨しかない。そう考えた民男はすがる思いで千晶を訪ねるが断られ、代わりに崇を誘って鯨を見に高知へ向かう。崇を連れ出された千晶は啓介と共に民男を追う。

同じ年代の公開番組

ドキュメンタリー きよしとのぼる

知的ハンディを持つ若者6人が、助け合って暮らしていた金沢市車町の「若人の家」。母親代わりだった女性が亡くなってやむなく解散し、5年の歳月が流れた。「若人の家」を出たあと、清さんと登さんが社会の荒波にもまれながらも自立の道を歩み、人間として大切なものを掴みながら生きていく姿を描く。◆「若人の家」のメンバーの中で最も繊細な心を持つ清さん(42歳)は社会福祉施設「愛育通勤寮」に生活の場を移した。石を加工する工場で毎日汗を流す清さんだが、なかなか人に馴染むことができない。そんな清さんが最近、変わり出した。休日には金沢の町を一日歩きながら、いろんな人との出会いを作るようになったのだ。出会いの中で清さんは、人間は助け合う事が大切だと体で学んでいく。ユーモアたっぷりでひょうきんな登さん(45歳)は、松任市内のグループホームで生活しながら食肉加工工場に勤めている。仕事を覚えるのが大変だったが、同僚に支えられながら10年以上も仕事を続ける事ができた。登さんは言う「施設はイヤ。一人の社会人として生きていきたい」と。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.