テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

96歳はてしなき青春 ~世界を目指すアスリート~ / 平成13年度民教協中国・四国地区研究協議会記念特別番組

番組ID
011431
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年11月03日(土)10:30~11:23
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
語り:鈴木ふう
スタッフ
制作:近藤孝、制作:四宮昭彦、美術:栗原佳苗、音響効果:内倉巖、構成:湯浅宗生、演出:湯浅宗生
概要
人生を楽しむ96歳の三翁を描く。◆三翁は日露戦争に勝利した明治39年(1906)生まれ。旧制師範学校卒業生120人の中で生き残るこの3人は、年に一度の会食を楽しみにしている。岡崎翁は老々介護の甲斐なく妻と死別し、ヘルパー派遣は断って92歳から自炊・掃除をしている。廃品で作った機器でトレーニングに励み、日本マスターズの槍投げ・砲丸投げ・100m走の記録を持つ。一方、小林翁は妻の介護と畑仕事に精を出し、谷本翁はかつて闘士の県会議員だった片鱗をうかがわせる。3人は料亭の一室でゆっくりとひと時を過ごす。共通の養生訓は「人の親切に甘えること」という。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔248〕 ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャ原生林 ベラルーシ/ポーランド

ベラルーシからポーランドにかけて広がるヨーロッパ最大の森林地帯であるベラヴェシュスカヤ・プーシャとビャウォヴィエジャ原生林は太古の自然を今に伝える場所として、ベラルーシ側は1992年、ポーランド側は1979年に世界遺産に登録された。◆この森林地帯のシンボルとも言えるヨーロッパバイソン。1910年代に第一次大戦の影響で絶滅の危機に瀕したが、復活作業が実り、現在ベラルーシ側・ポーランド側の森林内に、それぞれ二百数十頭ずつが生息している。ポーランド側のビャウォヴィエジャ原生林は、数百年にわたって王室の狩り場として保護されてきた。そのため、当時の姿が今日まで残されている。森を訪れる人間は、「何も置いていってはいけない」「何も奪ってはいけない」というルールに従わなければならない。一方、ベラルーシ側のベラヴェシュスカヤ・プーシャの面積はポーランド側の19倍の広さがあり、その大部分は平地で、ほとんど人間の手の入っていない森が続いている。ベラヴェシュスカヤ・プーシャの中には政府官庁「ビスクリ」と呼ばれる建物がある。旧ソ連時代には共産党幹部の別荘として使われていた。1991年12月、当時のベラルーシ・ロシア・ウクライナの首脳がここに集まり、ソ連崩壊に基づくCIS(独立国家共同体)の創立に同意する署名が行われた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.