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テレビ番組

ザ・ノンフィクション いらっしゃいませ ~横浜ウェイトレス物語~

番組ID
011232
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放送日時
1996年06月16日(日)13:55~14:55
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
語り:段田安則
スタッフ
構成:岩井田洋光、撮影:甲斐文治、録音:角田真一、撮影助手:須藤高男、編成:斎藤秋水、広報:小出和人、デスク:伊藤ひろみ、演出助手:桜川直子、演出:込山正徳、プロデューサー:横山隆晴
概要
横浜・関内駅の近くに喫茶店「かもめ」がオープンした。来客は「いらっしゃいませ」という元気なあいさつと丁寧な接客に迎えられ、ウェイトレスとして働いている5人が知的障害を持っていることを知らない。彼女たちのしぐさから障害者と気付くと、驚く人もいれば、励ます人もいる。彼女たちの両親の共通の心配は、自分たちがやがて老いて娘の世話をできなくなることである。健常者と同様に働く彼女たちの姿を通し、知的障害者の社会参加を考える。
受賞歴
ギャラクシー賞(第34回奨励賞)

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離婚した両親と東京に夢をかける3姉弟。娘の過食症をきっかけに、家族が歩み寄る。家族再生を描く。◆15年前、家族を捨てて上京した竹下萌子は、現在都内で画廊を経営している。そして萌子の3人の子供達も夢と希望を抱いて上京、父親の市朗のみが故郷の氷見に残り、林業を営んでいる。しかし、東京で暮らす子供たちは、それぞれ切実な問題を抱えていた。次女の伸子は故郷の先輩・紀子の婚約者・田中との道ならぬ恋に悩み、カメラマンを目指す長男の立朗は16歳の少女に弄ばれている。中でもレストラン経営の夢に破れた長女の倫子の問題は深刻だった。不倫相手で不動産屋の佐竹に裏切られ、店も開業資金も失った倫子は、心に傷を負い過食症にかかってしまったのだ。倫子の病が完治するためには母親の愛情が必要だと知った立郎と伸子は萌子に会い、助けを求める。戸惑いながらも萌子は、何か力になろうと倫子のマンションを訪ねる。そこには伸子も立郎も居合わせ、萌子は兄弟そろって子供たちとの再会を果たす。倫子を救うため、萌子は倫子がいつも行う、大量に食べて全て吐き出す行為を自らで体験する。


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