テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 甘辛しゃん 総集編〔1〕 姉弟(ふたり)

番組ID
011116
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年08月03日(月)23:35~00:34
時間(分)
59
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:宮村優子、主題歌:原由子、音楽:古川昌義、題字:榊莫山、制作統括:秋山茂樹、美術:宮井市太郎、技術:八木悟、音響効果:吉田秋男、撮影:石川一彦、照明:吉本和信、音声:南裕幸、映像技術:佐伯仁之、編集:藤澤加奈子、演出:兼歳正英、演出:田村文孝、演出:鈴木圭
概要
NHK連続テレビ小説第57作「甘辛しゃん」(1997年10月6日~1998年4月4日放送)の総集編。灘の蔵元を舞台に、様々な偏見と困難を乗り越えて酒造りにかけるヒロインの半生を描く。作:宮村優子。(全4回)◆総集編・第1回「姉弟(ふたり)」。神沢泉(山下結穂、佐藤夕美子)は、蔵人だった父を事故で亡くし、母・ふみ(樋口可南子)と丹波篠山で暮らしていた。ある夏、泉は篠山を訪れていた灘の榊酒造の息子・拓也(比嘉タケル、岡田義徳)と出会う。その後、台風で被害を受け、泉は榊酒造で働くことになったふみと灘に移り住む。榊酒造は150年の伝統を誇る酒造元で、拓也と父・信太郎(風間杜夫)、隠居した庄一郎(植木等)夫妻が旧家の格式を守って暮らしていた。やがて信太郎とふみは当主と使用人という壁を越えて再婚し、泉と拓也は姉弟となった。成長した二人の間に許されぬ恋心が芽生える。

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 山間に流れる浜辺の歌 ~浜辺の歌~(秋田)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆哀愁を帯びたメロディーが心に染みる成田為三作曲の「浜辺の歌」(作詞:林古渓)。この歌は大正5年、為三が東京音楽学校在学中の22歳の時に作曲した。為三の生誕の地は秋田県北部の森吉町。町の中央を流れる阿仁川はかつて秋田杉を運ぶ重要な水路だった。町の8割が森に覆われブナ林が多い。森吉町は「森と湖とメロディー」の町である。毎年10月29日には為三が眠る龍淵寺で墓前演奏会が行われ、少年少女達が「浜辺の歌」を歌う。「浜辺の歌」は昭和22年に文部省の教科書「中学音楽」に採用された。戦後のすさんだ世相のなか「浜辺の歌」はその優しく美しい旋律が中学生たちの心をとらえ、為三の名は世に知れ渡った。いま森吉町の子供たちが碑の前で歌う「浜辺の歌」は森吉の人たちの宝物なのだ。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.