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テレビ番組

連続テレビ小説 あぐり 総集編〔4・終〕 素晴らしき日々へ

番組ID
010432
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放送日時
1997年12月25日(木)23:40~00:39
時間(分)
59
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:吉行あぐり、脚本:清水有生、音楽:岩代太郎、制作統括:浅野加寿子、美術:田中伸和、技術:鈴木秀夫、音響効果:石川恭男、撮影:清水昇一郎、照明:木野滋雅、音声:宮永賢一、映像技術:栗田宏、編集:徳島小夜子、美術進行:吉沢隆、演出:清水一彦、演出:遠藤理史、演出:原林麻奈
概要
NHK連続テレビ小説第56作「あぐり」(1997年4月7日~10月4日放送)の総集編。洋髪理容師で、芥川賞作家の淳之介、理恵、女優・和子の母でもある吉行あぐりをモデルに、明治・大正・昭和を天性の明るさで駆け抜けるヒロインを描く。原作:吉行あぐり「梅桃が実るとき」。(全4回)◆総集編・最終回「素晴らしき日々へ」。東京大空襲で焼け出されたあぐり(田中美里)は、義母や子どもと共に、弟子・とめの実家に疎開。1年後、あぐりは東京に戻り、美容院を再開する。一方、小説を書き始めた淳之介は「婦人現代」を復刊させる。その出版パーティーで出会ったあぐりと新聞記者・林晃(高嶋政伸)は互いにひかれあい、再婚する。全国美容チェーンの社長として日本一の美容師になったあぐりは、ようやく本当の夢に気づく。

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