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テレビ番組

連続テレビ小説 あぐり 総集編〔1〕 花嫁は15歳

番組ID
010429
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放送日時
1997年12月22日(月)23:25~00:24
時間(分)
59
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:吉行あぐり、脚本:清水有生、音楽:岩代太郎、制作統括:浅野加寿子、美術:田中伸和、技術:渡部浩和、音響効果:石川恭男、撮影:川崎和彦、照明:堀籠功、音声:宮永賢一、映像技術:国友秀光、編集:徳島小夜子、美術進行:吉沢隆、演出:清水一彦、演出:大加章雅、演出:遠藤理史
概要
NHK連続テレビ小説第56作「あぐり」(1997年4月7日~10月4日放送)の総集編。洋髪理容師で、芥川賞作家の淳之介、理恵、女優・和子の母でもある吉行あぐりをモデルに、明治・大正・昭和を天性の明るさで駆け抜けるヒロインを描く。原作:吉行あぐり「梅桃が実るとき」。(全4回)◆総集編・第1回「花嫁は15歳」。あぐり(田中美里)は岡山の県会議員の娘として生まれたが、父の死後、母が詐欺にあって無一文になる。妹の学費援助を条件に望月家に嫁ぐが、婚礼の日に初めて会った相手は、親友・民子が憧れる軟派男のエイスケ(野村萬斎)だった。あぐりは次第にエイスケにひかれてゆくが、家業を継ぎたくない彼は、長男が生まれたのに一人上京してしまう。夫を連れ戻しに上京したあぐりは、後に恩師となる新進美容家・チェリー山岡と出会う。

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