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テレビ番組

名古屋テレビ特集 リングサイド ~チャンピオンを夢みて~

番組ID
010347
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放送日時
1999年12月25日(土)16:00~16:30
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
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スポーツ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
ナレーター:中本修
スタッフ
撮影:村井航、撮影:高橋昇、撮影:水谷昇、音声:岩井伸明、音声:星野茂則、編集:寺田啓二、EED:CHADA佐藤、音響効果:青木信之、MA:舘英広、企画:森和貴、構成:村井航、ディレクター:谷口太、プロデューサー:野見山茂
概要
かつて世界チャンピオンに挑戦しながら果たせなかった丸木孝雄。21年後、今度はジムの会長として世界に挑戦する。リングサイドの彼の一挙手一投足を徹底的に追い、ボクシングに賭ける人生、青春、夢を描く。

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放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆広島県深安郡神辺町は古くから穀倉地帯として開けてきた。田園風景に沈んでいく真っ赤な夕日を詞に書いたのが、葛原しげるの童謡「夕日」である。この歌は大正10年に発表された。今も残るしげるの生家は代々庄屋を務めた旧家で、古い門構えと土塀に由緒が偲ばれる。その門の脇に歌碑が建ち、毎年12月7日のしげるの命日には「二コピン忌」が行われる。「いつも二コ二コ、ピンピン元気で明るく」を信条としたしげるには、二コピン先生の愛称があった。しげるは琴の名手葛原勾当の孫にあたり、児童文学者であり、作詞家であった。学校長を務めるかたわら、数多くの童謡と共に約四百校の校歌を作っている。生家近くの竹尋小学校では六年生全員が二コピン忌の折に「夕日」「とんび」などを歌う。そしてしげるの後輩もたくさん集い、思い出話に花が咲く。番組では日頃から「二コピン活動」に力を入れる竹尋小学校の姿を通して、童謡「夕日」の里を描いていく。


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