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テレビ番組

向田邦子終戦特別企画 蛍の宿

番組ID
010189
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放送日時
1997年08月04日(月)21:00~22:54
時間(分)
95
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
カノックス
制作社
カノックス、TBSテレビ
出演者
スタッフ
原案:向田邦子、脚本:山元清多、音楽:小林亜星、撮影:西舘博光、照明:海老原靖人、音声:中村徳幸、音響効果:藤崎昭彦、音響効果:田母神正顕、調整:古市修文、編集:朝野達人、美術制作:芝田正、デザイン:椎葉禎介、衣装:斉藤秀彦、衣装:服部芳男、化粧:石田伸、化粧:木村聡美、化粧:村松園美、制作:浅津弘義、制作:高見明夫、制作:緒方昌孝、プロデューサー補:千葉行利、演出補:爲川裕之、記録:山縣有希子、技術:石垣力、プロデューサー:三浦寛二、プロデューサー:太田登、演出:久世光彦
概要
戦時下に暮らす家族の風景、男女の愛と苦悩を描く。◆航空隊のある小さな町、風の浦。母・すず子は遊郭を営み、女として自由奔放に生きている。長女・冬子はそんな母親に反発し、かたぎの郵便局勤め。ある日、航空隊の若い士官たちが店に現れた。いずれは出撃する運命の若者たちと女たちは心を通わせるようになる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第35回奨励賞)

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名古屋能楽堂に描かれたのは、600年の伝統に基づく老松ではなく、前代未聞の若松であった。この若松を描いたのは画家・杉本健吉である。杉本画伯は、鏡板に描く松は伝統的に老松であることを知りつつ、あえて前例のない若松を選んだ。日本の誇る伝統芸能・能の世界に大きな波紋を呼んだ名古屋能楽堂の鏡板に若松が描かれた顛末を描く。◆1997年4月、名古屋城三の丸にわが国最大級で、名古屋市が総額55億円掛けて建設した名古屋能楽堂が完成した。この総桧造りの本格的な能舞台の鏡板制作・寄贈計画は、名古屋市青年会議所の有志と杉本美術館館長の本多静雄氏が中心となって進められた。依頼を受けた杉本画伯は鏡板制作のため、老松の写生に出かけるなど準備を進めていたが、推敲を重ねるなかで「伝統とは何か」という疑問がよぎり、その結果、若松を描くことを決心する。依頼主にも許可を取り、若松の鏡板の製作を進める杉本絵師だったが、内心は不安で一杯であった。それでも伝統に挑戦することを決心し、制作に取り組む杉本画伯の姿を描く。


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