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テレビ番組

ドキュメンタリー人間劇場 ねぶたに燃ゆ ~兄を超えたい!無冠ねぶた師の挑戦~

番組ID
010063
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放送日時
1999年10月06日(水)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ東京
製作者
ノマド
制作社
テレビ東京、ノマド
出演者
語り:生野文治
スタッフ
構成:李フミコ、演出:李憲彦、プロデューサー:斎藤友護、選曲:白根沢修、撮影:宮本征治、撮影:梶田悟
概要
青森の短い夏を彩る青森ねぶた祭。ねぶたの設計図とも言える下絵を書き、実際に形を作って双子のねぶた師を追う。兄はいくつもの賞を獲っている第一人者だが弟は賞とは無縁で41年間作ってきた。ねぶたを作る過程を追いながら二人の製作の違い、そしてねぶたに情熱を注ぐ姿を描く。
受賞歴
ギャラクシー賞(第37回奨励賞)

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ふるさと紀行・日本の調べ 茜色に染める歌声 ~夕日~(広島)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆広島県深安郡神辺町は古くから穀倉地帯として開けてきた。田園風景に沈んでいく真っ赤な夕日を詞に書いたのが、葛原しげるの童謡「夕日」である。この歌は大正10年に発表された。今も残るしげるの生家は代々庄屋を務めた旧家で、古い門構えと土塀に由緒が偲ばれる。その門の脇に歌碑が建ち、毎年12月7日のしげるの命日には「二コピン忌」が行われる。「いつも二コ二コ、ピンピン元気で明るく」を信条としたしげるには、二コピン先生の愛称があった。しげるは琴の名手葛原勾当の孫にあたり、児童文学者であり、作詞家であった。学校長を務めるかたわら、数多くの童謡と共に約四百校の校歌を作っている。生家近くの竹尋小学校では六年生全員が二コピン忌の折に「夕日」「とんび」などを歌う。そしてしげるの後輩もたくさん集い、思い出話に花が咲く。番組では日頃から「二コピン活動」に力を入れる竹尋小学校の姿を通して、童謡「夕日」の里を描いていく。


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