テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

SAYONARAシティボーイズ

番組ID
R24194
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年02月17日(金)19:00~20:30
時間(分)
89
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
制作:牟田春輝、制作:柿澤真理子、構成:沢木祐介
概要
世の流れに取り残されているかもしれない。若い芸人のネタには敵わないかもしれない。歳を重ねた人なら誰もが感じる「限界]、「衰え」、「若者との感覚のズレ」。大竹まこと、きたろう、斉木しげるの3人は、1979年にシティボーイズを結成。デビュー4年目、日本テレビ系「お笑いスター誕生!!」で10週勝ち抜きグランプリを獲得、テレビや舞台でシュールなコントを打ち出した。「コメディアンは時代と添い寝するものだから、ある時代とともに終わっていくのが当たり前」と大竹は語る。シティボーイズ単独公演は2017年以降6年の空白が続いている。コンプライアンス、人を傷つけない笑い。わかりやすさ。自主規制。芸人の立ち位置、表現も時代とともに大きく変わり「笑いを取りに行く」者たちは今、“ご時世”とどう向き合っているのだろうか。3人が沈黙を破り、久しぶりのシティボーイズライブ実現に向けて心が動くのか。このまま「SAYONARA」の時を迎え、別れを告げるのか。老い先短いコメディアントリオが「いま」と「自分たち」と向き合う、心の機微を追うドキュメンタリー(バラエティ)である。

同じ年代の公開番組

エフエム群馬スペシャルプログラム Music Heritage 音楽遺産2023

2023年、時代を牽引してきたアーティスト達の訃報が続いた。番組では、世界のポップミュージック史上に大きな足跡を残してきたアーティストを「音楽遺産」として登録し、その偉業を振り返る。2023年に亡くなった音楽家たちを音楽ジャンルごとに「遺産群」としてカテゴリー分けし、あらかじめ番組が選定した3つの登録基準(1.独創性、2.生涯に獲得した音楽賞の数とセールス、3.後世への影響)の1つ以上に該当する音楽家を音楽遺産として認定していく。前半に紹介するのは『ロック遺産群・洋楽編』ジェフ・ベック、ロビー・ロバートソン(ザ・バンド)、デビッド・クロスビー(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング)、ボビー・コールドウェル、シェイン・マガウアン(ザ・ポーグス)。『リズム&ブルース、ヒップ・ホップ遺産群』ティナ・ターナー、『ジャズ遺産群』ウェイン・ショーター。後半に紹介するのは『ワールドミュージック遺産群』アストラッド・ジルベルト(ゲッツ&ジルベルト)。『ポップ遺産群・洋楽編』バート・バカラック。『同・邦楽編』谷村新司、大橋純子、KAN。『ロック遺産群・邦楽編』坂本龍一、高橋幸宏、櫻井敦司(BUCK-TICK)、チバユウスケ(ザ・ミッシェル・ガン・エレファント)。


music_note音楽radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.