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ラジオ番組

Reissue 26回のホら話 松本隆ホんとうの話

番組ID
R23438
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月30日(日)12:00~12:59
時間(分)
59
ジャンル
music_note
音楽
school
教育・教養
放送局
京都放送(KBS京都)
製作者
京都放送(KBS京都)
制作社
京都放送(KBS京都)
出演者
山下賢二、ゲスト:松本隆
スタッフ
制作:小林秀野
概要
京都市左京区北白川にあるサブカル好きが集まる書店「ガケ書房」から、場所を移して新しく始まった本の多いお土産屋「ホホホ座」店主・山下賢二さんが、日本語ロック、本の朗読など自由に紹介する番組「26回のホら話」。◆今回は、2020年12月31日に放送した2時間半拡大版を再編集した1時間番組。京都にも拠点を置く、作詞家の松本隆さんをゲストに迎え、松本さんの散歩コースをたどりカフェやホホホ座店内でロケするほか、筒美京平、大瀧詠一、高田渡とのエピソードなど2人の味のある会話を楽しめる。

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ERのオーケストラ

救急医・岩田充永さんは藤田医科大学病院で救命救急センター長を務めている。この病院は、2020年2月厚労省の要請を受け、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」に乗っていた新型コロナウイルスの無症状病原体保有者と濃厚接触者の受け入れを決める。近所には小学校もあり、二次感染を防ぐことが最大の課題でもあった。番組では、岩田さんをはじめ「目の前の患者にベストを尽くす」コロナ禍のリアルな救急医の姿を取材した。◆岩田さんは、重大な局面での対応力や専門医とのコミュニケーション力、またチームを動かすリーダーシップなどの救急医のあり方を「オーケストラの指揮者」にたとえて表現する。外科医中心の救急医療と医学研究中心の専門医を本流としてきた日本の医療の歴史にしばしば壁を感じ、現在に至るまで、内科・麻酔科医出身の救急医としての葛藤や自身が切磋琢磨してきた強い思いがあった。ERは北米の救急診療体制で、保険制度も異なることから単純比較はできないが、国内でも救急診療の需要に応じて10年程前からER型救急診療体制を導入する総合病院が増えている。岩田さんの目指すERは、出身診療科にとらわれず初期診断と治療が出来る臨床能力を備えた医師(救急総合医・救急専門医)の育成と、全ての急患を受け入れる診療体制だ。


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