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ラジオ番組

大前りょうすけのちょいバズ ~ちょい音スペシャル~

番組ID
R22967
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月16日(土)17:00~19:30
時間(分)
52
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
CBCラジオ
製作者
CBCラジオ
制作社
CBCラジオ
出演者
スタッフ
制作:加藤慎二郎、プロデューサー:加藤慎二郎、ディレクター:杉本直幸
概要
毎週土曜の夕方、芸人・大前りょうすけがTwitterを使った企画を中心に放送する生ワイド。◆今回のテーマは、「音」。大前がカップ麺をすする音に「お腹がすいた」「食べてみたい」といった投稿をきっかけとした企画で、新型コロナウィルスの影響で街から消えてしまった心地よい音を探す。リスナーから身近にある心地よい音をTwitterで動画募集して聴き比べ、音に対する印象について脳科学的な見地からも紐解いた。

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ヤジと民主主義 ~小さな自由が排除された先に~

選挙期間中、札幌市の街頭で演説していた総理大臣に向かってヤジを飛ばした男性やプラカードを掲げた女性など少なくとも9人の一般市民が、警察官によってその場から遠ざけられた。地方都市で起きた警察によるヤジ排除。小さな自由が奪われた先に待つものが、この国の民主主義に何をもたらすのかを考えるドキュメンタリー。◆2019年7月15日、札幌市中心部の街頭で参議院選挙候補者の応援演説をしていた安倍晋三首相に、聴衆の中にいた男性が「安部やめろ」とヤジを飛ばした。その直後、男性は十数人の警察官に取り囲まれ、その場から強制的に遠ざけられた。同じように「増税反対」と叫んで遠ざけられた女性に対し、警察官は「演説会場へ行くな」などと1時間半もつきまとった。さらに、年金政策に対する不満を書いたプラカードを掲げようとして排除された女性たちもいた。番組は当時の映像などを独自に集め、元警察官、刑法の専門家、排除された当事者などを取材、公職選挙法をはじめ様々な観点からヤジ排除の問題を検証する。


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熊本市の商店街の一角に去年オープンした、特別な一着を作る店「トイロ・エフェクトリー」には、上下に分かれた振袖や、お尻に大きな穴があいた袴など、車いすや寝たきりでも着やすいバリアフリーの服が並ぶ。訪問看護士をしていた山本智恵子さん(42歳)が、重い障害を持つ子をケアする母親たちの戦いのような日々を見て、着せやすくかわいい服で子育ての楽しさを感じてもらおうと、店を出した。デザインから縫製まで手掛けるのも山本さんで、普段着に加え、晴れの日に着られる振袖やドレス、袴やスーツを扱う。去年の秋、振袖に憧れながらも車いすだからと諦めていた女性が母親と店を訪れた。山本さんは振袖を上下に分ける大胆なアレンジと、マジックテープを使った帯で、一人でも着られるようにした。振袖姿の娘を見て、母親は心のバリアが取れたと話し、祖母は涙する。そして夢がかなった女性の笑顔には自信が生まれたようにも見えた。一方、亡くなった娘との約束をかなえるために振袖を仕立てたいと店を訪れた母親は、仕立てあがった振袖を手に、前を向いて生きることを誓う。一枚の服をきっかけに起きる小さな輝きをみつめた。


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ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB

日々のニュースの中から気になる話題を取り上げ、有識者による解説やインタビューによってわかりやすく伝える情報番組。◆今回は、新型コロナウイルスの感染拡大が収束傾向に入り、緊急事態宣言が解除される方向に動いた中で「コロナで見えたこと、これからの社会と暮らし」をテーマに放送した。「1週間の気になるニュース」コーナーではフリーランス記者の石戸愉氏を招き、「高校野球・甲子園大会の中止」、「東京高検の検事長が新聞記者と賭けマージャンをしたと報じられ、辞任」などについて解説する。ゲストコーナーには元朝日新聞記者の稲垣えみ子氏を招き、「超節電生活」について聞く。稲垣氏は2011年の福島第一原発の事故以来、冷蔵庫なし、風呂なし、ガス契約なしの一人暮らしを続けている。それは、新聞記者として実際に「電気代半分の生活」を体験したことがきっかけだった。家の中にモノを持たない生活をしようとすると必然的に地域に頼らざるを得ず、今では自宅周辺の人々と強い絆が結ばれているという。聴取者の生の声を聴く「ニュースクラブ会員」のコーナーにはカラオケ店の経営者と大学生がリモートで登場。これまでの自粛期間の様子などについて話を聞く。


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