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ラジオ番組

気ままにラジオ 雨の日・晴れの日・曇りの日

番組ID
R22817
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放送日時
2019年05月06日(月)13:00~16:20
時間(分)
73
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
スタッフ
ディレクター:原田瑞穂
概要
平日午後の生ワイド番組。定期的にパーソナリティがスタジオを飛び出して、香川県内各地の話題を生放送で送る。(2009年4月放送開始)◆元号が変わって最初の月曜日。新たな時代を作っていくという意味もこめて、「つくる」をテーマに、これからの時代を担う大学生の活動に焦点を当てる。スタジオゲストには、地元の香川大学で地域マネジメントを学ぶ学生を招き、東かがわ市の魅力や、それを満喫してもらえるようなツアープランをつくるまでの苦労を伝える。また、メインパーソナリティー采野友啓の実弟、南日本放送の采野吉洋アナがパーソナリティーを務める『城山スズメ』のスタジオと電話でつなぐ「電話でボンジョルノ」のコーナーでも、両県でそれぞれ「カダイ」と呼ばれている香川大学・鹿児島大学でどのような研究活動が行われているのかを紹介。鹿児島では焼酎、香川では希少糖という両大学が誇る研究を通して、次世代への期待や希望を再確認する。

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小笠原順子さんは2000年シドニー五輪の女子平泳ぎ元日本代表。小学校高学年から国際大会に参加し、19歳でメダル候補に挙げられたシドニーだったが、レース直前に激しい腰痛に襲われ棄権。間もなく水泳の世界を離れ大学を卒業し、企業に就職した。2016年、東京出身の小笠原さんが出張先の大分県竹田市を訪れた際、清流の美しさに子どものころ本当に水が好きだったことを思い出した。3年間の竹田の地域おこし協力隊に参加することを決め、そこで田舎町とへりくだる竹田の人々に郷土の誇りに気づいてもらおうと、地域の人たちが出演する映画を作ることにした。民家に眠る8mmフィルムを集めて地域の人たちとアフレコに挑戦。懐かしい思い出、地元のアイデンティティー、音は記憶をよみがえらせる。竹田の素晴らしさを再発見した地元の人たちから感謝の言葉をかけられた小笠原さん。次の目標は、子どもたちがありのままの姿でいられるように、馬を用いたセラピーの牧場づくりだ。小笠原さんは、成功しても失敗しても、目の前の現実は必ず自分の力になるということを信じていると語る。


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