テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

気ままにラジオ 雨の日・晴れの日・曇りの日

番組ID
R22817
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年05月06日(月)13:00~16:20
時間(分)
73
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
スタッフ
ディレクター:原田瑞穂
概要
平日午後の生ワイド番組。定期的にパーソナリティがスタジオを飛び出して、香川県内各地の話題を生放送で送る。(2009年4月放送開始)◆元号が変わって最初の月曜日。新たな時代を作っていくという意味もこめて、「つくる」をテーマに、これからの時代を担う大学生の活動に焦点を当てる。スタジオゲストには、地元の香川大学で地域マネジメントを学ぶ学生を招き、東かがわ市の魅力や、それを満喫してもらえるようなツアープランをつくるまでの苦労を伝える。また、メインパーソナリティー采野友啓の実弟、南日本放送の采野吉洋アナがパーソナリティーを務める『城山スズメ』のスタジオと電話でつなぐ「電話でボンジョルノ」のコーナーでも、両県でそれぞれ「カダイ」と呼ばれている香川大学・鹿児島大学でどのような研究活動が行われているのかを紹介。鹿児島では焼酎、香川では希少糖という両大学が誇る研究を通して、次世代への期待や希望を再確認する。

同じ年代の公開番組

サカエチカが好きだがね! ~名古屋で50年愛されるワケ~

今年開業50周年を迎える名古屋市栄の地下街・通称サカエチカは、幅広い様々な店があり、名古屋では老若男女問わず、懐かしく居心地のよい場所である。東海ラジオはかつて、サカエチカの中心に位置する日産ギャラリーにサテライトスタジオを設け、毎日生放送を行っていた。今年20年ぶりにスタジオを復活させ、公開録音を実施した。名古屋出身で日産ギャラリースタジオにゆかりのある女優の戸田恵子さんと、日産ギャラリーでレギュラー番組を担当していたタレントのタクマ氏をゲストに迎えて日産ギャラリーやサカエチカの思い出話を展開。当時のリスナーからのメッセージも紹介する。開業当時は1日20万人以上のお客さんで溢れかえっていたサカエチカも、近年は利用客減少により運営は厳しい状況だという。利用客を取り戻すために運営側が行っている工夫や努力、テナントの皆さんの横のつながりや、みんなでサカエチカを盛り上げようとした行動など、サカエチカに関わる様々な立場の方にインタビューをしていき、今後のサカエチカのますますの進化を期待する。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
語り継ぐ稲むらの火 ~生かされなかった梧陵の教訓~

1854年、安政の南海地震・津波に立ち向かった濱口梧陵の史実を物語にした「稲むらの火」を朗読しながら、物語の五兵衛と、実在する梧陵の違いや、梧陵を形成した経験や交流、どのようにして梧陵が津波に立ち向かったのか、さらに津波の後の広村(現・和歌山県広川町、梧陵の出身地)を救った梧陵の偉業を紹介する。その一方で、梧陵の教訓を生かせなかった悲しい事例として、東日本大震災で多くの犠牲者を出した宮城県石巻市立大川小学校での悲劇を紹介し、「裏山に逃げたほうがいい」と先生に進言した児童の声がなぜ迅速な避難に結びつかなかったのか、防災の専門家に分析を聞く。今に通じる先進的な梧陵の精神を受け継ぐため、広川町では、安政の南海地震から50年を経て津浪祭をスタートさせ、その歴史は100年以上となる。東日本大震災の発生から8年を経た被災地が、早くも風化を懸念する中、広川町では新たに子どもの語り部を育成する取り組みを始めていた。「やがて訪れるかもしれない未曾有の危機を乗り切るために後世に語り継ぐ」。濱口梧陵の地元では、今を生きる者の責任を果たそうとする思いが形になって現れている。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.