テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

古市憲寿リアルTALK 未来へつなぐ少子化のハナシ

番組ID
R22719
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年02月24日(日)13:00~14:00
時間(分)
56
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
emoji_objects
実用
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
スタッフ
概要
若者の非婚化、出生率の低下が社会の大きな課題となる中で、ベビーカーに子どもを乗せ電車に乗る母親や、産後から数か月で仕事を始める母親など、頼るあてもなく子育てに向き合っている現代の母親たちへの風当たりが強い。子育てする親たちに優しくない社会に対して疑問を感じてきた社会学者の古市憲寿さんが、海外の子育て事情を交えながら、日本の子育て政策の歪みや、戦後の高度経済成長時代の子育てをひきずる社会について論じる。また、未来に親となる大学生たちの声も伝える。◆ヤクルトpresents、山梨放送開局65周年記念特別番組。

同じ年代の公開番組

山口岩男の方言RockNight☆SP ~おらだのルーツを聴け!~

将棋駒の生産で有名な山形県天童市に生まれ育ったミュージシャン山口岩男(55歳)。自分の世界を広げたいと、大学進学とともに上京し、8年後の1989年念願のメジャーデビューを果たした。ヒット曲には恵まれなかったものの、30代前半に知人の勧めで出会ったハワイアンミュージックのウクレレと出会う。仕事は順調、結婚もして家庭を持ち、人生は順風満帆に見えたが、38歳の時、4歳年下の弟が亡くなった。最愛の弟を失った悲しみで多量のアルコールを摂取する日々。ついには、アルコール依存、うつになったた。そして家庭は崩壊、自殺未遂、というつらい時期が12年間続いた。その間「自分とは何か」「生きる意味とは」と自問自答し続けた。50歳で回復したうつ。この年になって気づいた自分のアイデンティティは故郷・山形だった。そして山形だからこそできるアーティストとしての表現が「山形弁シンガー」としての活動だった。2018年8月に山形弁シンガーとしてデビュー。故郷への想いと、人生はやりなおせるという山口さんのメッセージを、本人の半生を紐解きながら綴る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成music_note音楽radioラジオ番組
青春アドベンチャー 日本のヤバい女の子〔4〕

本を開き、時空と虚実を飛び越えて、昔話に登場する「女の子」と現代に生きる「私」がガールズトークを繰り広げる。日本の昔話に登場する「女の子」たちの人生を大胆に読み解き、物語と社会の呪縛から、彼女たち、そして現代の私たちを解放しようとするラジオドラマ。(全5回)◆第4回「ハッピーエンドの女の子・鉢かづき姫」。仲睦まじい夫婦のもとに娘の「初瀬」が生まれた。初瀬が13歳になったころ、母は病に倒れ、初瀬の頭に鉢をかぶせこの世を去ってしまう。その鉢を取ろうとした父だったが、初瀬の鉢は取れないままであった。その後、意地悪な後妻により家を追い出され絶望した初瀬は、母を追い入水を図ろうとする。しかし、頭の鉢が浮き上がり死にきれなかった。そんな初瀬の前に、宰相の君が現れる。宰相の君は初瀬に惹かれ求婚するが、周囲の反対にあう。2人で逃げることを決めたときに、初瀬の頭の鉢が割れた。初瀬の美しい顔が現れ、鉢の中からは金銀財宝が飛び出し、2人は末永く幸せに暮らしたと言われている。「私」は、初瀬に「自分では選べない定められたものとは何か」を問う。


recent_actorsドラマradioラジオ番組
朗読ドラマ 安珍と清姫の物語

今から1000年余り前、聖地熊野は古の人々にとって祖霊のこもる根の国、イザナミが赴いた黄泉の国であったという。若き山伏・安珍が熊野の参拝に訪れた際、常宿としていた真砂庄司清重の娘・清姫は、眉目秀麗の安珍に心を奪われた。心を打ち明けた清姫に、安珍は御仏に使える身と断るが、清姫は首を振り続け、困り果てた安珍は「参詣を終えたら戻ってくる」と偽りの誓いをしてしまった。だが安珍がその誓いを破ったため、清姫は怒りの炎に包まれ、安珍が渡河した川の手前で大蛇へと姿を変える。背後から迫りくる怨嗟の声にひたすら恐れおののく安珍。そして舞台は紀州道成寺の釣り鐘へ。不安や怖れ、様々な感情が二人の若者の間を交錯し、大蛇が吐き出す炎が最後は安珍の潜む釣り鐘を包み込む。悲恋の物語は、ともに踏み越えた川がまるで三途の川であったかの如く、古の熊野、黄泉の国へと深く沈み込んでいくのであった…。語りにより安珍と清姫の物語を終え、清姫の激情と安珍の怖れとの共振を、津軽三味線の弦の震えで表現し、若き二人の物語が黄泉の国へと回収されていく様を描き出す。


recent_actorsドラマradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.