テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

古市憲寿リアルTALK 未来へつなぐ少子化のハナシ

番組ID
R22719
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年02月24日(日)13:00~14:00
時間(分)
56
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
emoji_objects
実用
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
スタッフ
概要
若者の非婚化、出生率の低下が社会の大きな課題となる中で、ベビーカーに子どもを乗せ電車に乗る母親や、産後から数か月で仕事を始める母親など、頼るあてもなく子育てに向き合っている現代の母親たちへの風当たりが強い。子育てする親たちに優しくない社会に対して疑問を感じてきた社会学者の古市憲寿さんが、海外の子育て事情を交えながら、日本の子育て政策の歪みや、戦後の高度経済成長時代の子育てをひきずる社会について論じる。また、未来に親となる大学生たちの声も伝える。◆ヤクルトpresents、山梨放送開局65周年記念特別番組。

同じ年代の公開番組

朗読ドラマ 安珍と清姫の物語

今から1000年余り前、聖地熊野は古の人々にとって祖霊のこもる根の国、イザナミが赴いた黄泉の国であったという。若き山伏・安珍が熊野の参拝に訪れた際、常宿としていた真砂庄司清重の娘・清姫は、眉目秀麗の安珍に心を奪われた。心を打ち明けた清姫に、安珍は御仏に使える身と断るが、清姫は首を振り続け、困り果てた安珍は「参詣を終えたら戻ってくる」と偽りの誓いをしてしまった。だが安珍がその誓いを破ったため、清姫は怒りの炎に包まれ、安珍が渡河した川の手前で大蛇へと姿を変える。背後から迫りくる怨嗟の声にひたすら恐れおののく安珍。そして舞台は紀州道成寺の釣り鐘へ。不安や怖れ、様々な感情が二人の若者の間を交錯し、大蛇が吐き出す炎が最後は安珍の潜む釣り鐘を包み込む。悲恋の物語は、ともに踏み越えた川がまるで三途の川であったかの如く、古の熊野、黄泉の国へと深く沈み込んでいくのであった…。語りにより安珍と清姫の物語を終え、清姫の激情と安珍の怖れとの共振を、津軽三味線の弦の震えで表現し、若き二人の物語が黄泉の国へと回収されていく様を描き出す。


recent_actorsドラマradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.