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ラジオ番組

ラジオドキュメンタリー 空に舞った花びら ~B29元搭乗員、宮崎慰霊の記録~

番組ID
R22604
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年05月27日(日)19:00~19:59
時間(分)
59
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
宮崎放送(MRT)
製作者
宮崎放送(MRT)
制作社
宮崎放送(MRT)
出演者
ナレーション:加藤沙知、ナレーション:田代剛
スタッフ
取材:二木真吾、取材:井戸川俊一、取材:源島いくみ、取材:税田奈緒子、取材:清藤太輔、監修:紫安伸一、プロデューサー:川野武文、編集:青木裕介
概要
1945年4月28日、宮崎上空を飛行していた米軍のB29爆撃機サルボサリー号に日本軍の高射砲が命中し、日向灘難沖に墜落。乗組員12人中11人が戦死した。2017年5月、サルボサリー号の遺族から、B29に搭乗し宮崎の上空で撃墜されて戦死した父親について情報を求めるメールが届いた。連絡を受けた宮崎の戦史研究者、稲田哲也さんは、当時の日米双方の戦闘報告書をアメリカの遺族に送った。そんな中、アメリカの遺族の調査で唯一の生存者が存命であることが判明。稲田さんは、多くの協力を得て、サルボサリー号犠牲者の日米合同慰霊祭を実施した。慰霊祭にはアメリカの遺族と、唯一の生存者ジャック・キャノンさん(94歳)も参加した。慰霊祭終了後、宮崎市在住の元特攻隊員、庭月野英樹さん(92歳)とキャノンさんは、固い握手を何度も交わした。73年の時を超えて開催されることになった慰霊祭を通して、この平和をどうしたら守れるのかを考える。

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