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ラジオ番組

旧盆特別番組 How to うちなー嫁

番組ID
R22327
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放送日時
2017年09月02日(土)18:00~19:55
時間(分)
105
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
エフエム沖縄(FM沖縄)
製作者
エフエム沖縄(FM沖縄)
制作社
エフエム沖縄(FM沖縄)
出演者
スタッフ
制作:又吉里香、技術:古堅淳子
概要
沖縄県民にとって一大イベントの旧盆(旧暦のお盆)。「新米のお嫁さんでもわかりやすく」をテーマに、お供え料理のルールやしきたりの基本を押さえつつ、そのルーツや意味合いに迫りながら、楽しくわかりやすく紐解き、旧盆の意味を再確認していく。事前にwebで実施したアンケートや街頭インタビュー、さらに生放送中に寄せられた質問に、沖縄市球陽寺の帰依龍照さんに、生放送で回答、解説してもらう。また、重箱料理のルールについても、元沖縄調理師専門学校長の安次富順子さんに伝授してもらう。さらに、親戚の顔と名前がおぼえられない、という悩みにも、琉球大学の遠藤光男教授からのアドバイスを紹介する。パーソナリティは小渡春梨と知念だしんいちろう。二人を特別音声ガイドの「Q-PON」が登場してサポートする。
受賞歴
ギャラクシー賞(第55回選奨)

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SCRATCH 線を引く人たち

RKB毎日放送の神戸記者は、東京に異動し単身赴任を始めた直後に、神奈川県相模原市で発生した障害者殺傷事件に遭遇し、強いショックを受けた。それは記者自身に障害のある子供がいたからだ。「息子よ。そのままで、いい」と綴り、父親として個人的にフェイスブックに投稿した文章は、おぞましい事件に対抗するメッセージとして、社会に広く拡散した。この文章に曲がつけられ、8分の歌となった。この歌を放送しようと模索する中で、TBSラジオとの共同制作番組の企画が生まれた。植松聖被告は、事件を起こした動機を「障害者には生きている意味がないから」と供述した。インターネット上に一定程度存在する、その動機を是認する人々。辺野古基地反対派や在日コリアンに対するヘイトスピーチ。通底するのは、相手との間に一線を引き、線の向こう側の人々の存在や尊厳を否定する行為であることだ。神戸記者は葛藤しながらも、植松被告に会うことを決意する。面会を申し込むと、被告から承諾の返信が来た。そこには、「子供をいつまで生かしておくのですか」と書かれていた。圧倒的な憎悪の前に立ちすくみながら、障害児の父でもある記者は、植松被告と直接対峙することになった。◆TBSラジオ・RKB毎日放送共同制作 報道ドキュメンタリー


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