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ラジオ番組

役に立ってこそ役人! スーパー公務員 高野誠鮮

番組ID
R21888
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放送日時
2015年12月27日(日)15:00~15:59
時間(分)
59
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)
出演者
ナレーター:松村玲郎
スタッフ
構成:野村未来子、演出:野村未来子、制作:竹村均、音声:山崎正敬、音声:清水護、取材:野村未来子
概要
ユニークな発想と抜群の行動力で、神子原(みこはら)米のブランド化やUFOによる町おこしに取り組んだ羽咋市教委文化財室長の高野誠鮮(じょうせん)さん(60歳)は、2016年度末に退職を迎える。UFO博物館(コスモアイル羽咋)のために本物のロケットをNASAから借りたり、ローマ法王に神子原米を献上するなど、型破りの行動力で実現困難とみられたプロジェクトを次々と形にした。だがこれらのプロジェクトも、最初から周囲の理解が得られた訳ではなかった。その姿は、TBSのドラマ「日曜劇場 ナポレオンの村」のモデルともなっている。彼はなぜこれほどの成果を上げることができたのか。これまでの取り組みを紹介するとともに、様々な経験や町おこしにかける強い思いを、インタビューで振り返る。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第64回教養番組優秀)

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幻の詩人・村次郎がいた風景 十日市秀悦と八戸鮫町の旅

青森県八戸市出身の村次郎(むら・じろう)は、幻の詩人と呼ばれている。生前世に出した詩集は、昭和20年代に制作されたわずか2冊だが、彼の詩は文芸雑誌で高く評価され、将来の活躍が期待されていた。しかし、老舗旅館の長男だった村は、旅館をつぐため、若くして筆を折ったと言われている。その後は詩集を発表することもなく、地元でも忘れ去られていた。喜劇役者・十日市秀悦も八戸で三代続く食堂の長男として生まれたが、役者になりたくて上京し、38年が経った。なぜ才能を認められた村が、詩人をやめて家業を継いだのか、その背景を求めて、十日市が村の郷里、八戸市鮫町を訪ねると、旅館はすでに解体されていたが、村を知る人々がいた。そして取材を進めて行くうちに、「旅館を継ぐため、筆を折った」と言われている村の、違った一面が明らかになっていく。彼は生涯、詩を書き続けていた。そして、詩の発表をやめたのは家業のためだけではなかったのだ。◆平成27年度芸術祭参加(初回放送2015年5月31日)


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