テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

Out of the Shadow 100万人の病気“てんかん” あなたは独りじゃない

番組ID
R21818
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年08月30日(日)20:00~20:55
時間(分)
55
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム仙台(Date fm・FM仙台)
製作者
エフエム仙台(Date fm・FM仙台)
制作社
エフエム仙台(Date fm・FM仙台)
出演者
スタッフ
構成:木村祐二、ディレクター:菅井文彦、プロデューサー:木村祐二、技術:菅井文彦
概要
有病率は100人に1人でありながら、病気の実態は周知されていないどころか、いまだ誤解と偏見のある病気、てんかん。エフエム仙台は、東日本大震災をきっかけに、てんかん啓発に取り組んできた。避難生活に困難を感じている患者と家族に情報提供すると同時に、周囲の人々の病気への理解を促すためだった。この特別番組では、まず東北大学病院のてんかん専門医が、てんかんの基礎知識と、てんかん患者の心理面での課題について広く情報を提供する。さらに、地元の中学校で行われたてんかん専門医による講演会「知って安心、身近な病気てんかん」と、2015年7月に仙台で行われた、パープルデー(てんかん啓発デー)の発起人であるカナダのキャシディー・メーガンさんを迎えてのイベントの模様を盛り込み、てんかん啓発に関する世界的な取り組みの一端も紹介する。まず知ることが、無知から生まれる誤解と偏見をなくす第一歩である。

同じ年代の公開番組

関西発ラジオ深夜便 明日へのことば 震災20年を語り継ぐ〔4〕 悲しみを語り続けて たかいちづ

「阪神・淡路大震災20年を語り継ぐ」をテーマに全4回シリーズで送る。最終回は「悲しみを語り続けて」。双子の長男を震災で亡くした、たかいちづさん(53歳)の話を聞く。◆たかいさん夫婦が結婚から7年目に授かった待望の赤ちゃんは、男の子と女の子の双子だった。たかいさんは、1歳半になった可愛い盛りの2人を連れて兵庫県西宮市の実家に帰省するが、そこで阪神・淡路大震災の激震に見舞われる。並んで寝ていた息子の将くんは、倒れてきた箪笥の下敷きになって亡くなった。息子を失った悲しみに、生き残った娘の成長の喜びがかき消されてしまった…。たかいさんは、息子の名前をつけたホームページを立ち上げ、悲しみを語り始める。インターネットを通じて発信し、多くの人と交流する中で、たかいさんは次第に娘と向き合うことの大切さに気づく。そして、震災の体験を次の世代に継ぐことで心の拠り所を得るようになったと話す。震災から20年、たかいさんの“思い”がどう移り変わってきたのかを聞いた。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.